2008年09月09日

ブログが新しくなりました!

ブログをお引っ越ししました。
次回からはこちらをご覧くださいね。
pet_hibi02.jpg

これからも 宜しくお願い致します!

ニックネーム ecolo at 16:13| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

有り難う!

WGAリードの会が 解散となり
皆は それぞれの 元の活動に戻りました。
私も 「一休み」と 思ったのですが
次々と 動きが有って 休むどころでは有りません。

まず 「ディズジャパン」に
大石さんの写真が 取り上げられました。
我が県では 中心地の1店舗しか 扱って居ないので
注文しても なかなか届きません。
でも 先日有るところで 見ることが出来ました。


   「大石さん、出版社さん
     よくぞ ここまで載せてくれました。
    有り難う!有り難う!」

思わず 3冊追加発注してしまいました。
リードの会では 

  「光と陰と・・・」

の 写真展を絶対にしようと 心に誓っています。
その時は 大石さんにお願いしますと 伝えています。
その予告として 今お世話になっている

  「まちづくり協働オフィス」

で 準備ができ次第 オフィスの展示コーナーで
ジャパンペットプレスはじめ
「ボクは太陽(サン)」などの 紹介をしようと
さっき 申し込みに行ってきました。
ディズジャパンも 展示したくて
出版社の担当の方に 電話でその趣旨をお話すると
気持ちよくOKしてくださいました。
「有り難う」を言いながら 涙がこぼれてしまいました。

愛護センターの方が話してくださったのですが

「ディズジャパンを 見た方から
     激励のメールが 沢山届きました。」

きっと 各県のセンターにも 届いて居るのではないでしょうか?

  「この風を 終わらせては いけない!」

なんとか写真展をして 
全国の犬仲間にバトンタッチしていきたいです。

11月に行われる 県の動物慰霊祭に 
何度も参列させていただいています。
でも 今まで一般の参列者にお会いしたのは
ほんの3〜4名だけです。
ほとんどが 県の携わっている職員さんと マスコミの方だけです。

 「殺処分された子達の 声をしっかりと受け止める。
   そして あの子達の思いを 皆に伝えていく。」

そうする事が 本当の慰霊祭だと 思っています。
だから 大石さんの
   
    「セブンディス 〜殺処分される犬達〜 」

と シルバーレイさんの

    「メモリーズ 〜最後の瞬間まで〜 」

を 絶対に コラボさせたいです。
壁に貼ってある ジャパンペットプレスの
大石さんの写真のページの 真ん中の子、
保護した頃の エコちゃんと 同じ表情なんです。

ディズジャパンによって
殺処分されていく犬(猫)達の 思い
また センターのスタッフの方々の
やりきれない思いと 必死の努力が
一人でも多くの人に 理解してもらえたら・・・
そして 人々が 本当の優しさ勇気強さを 持ってくれたら・・・
そういう中で 子供達が育って行ってくれたなら

「誰でも良かった・・・」なんて 無差別殺人も
「将来に希望がもてない・・・」との 自殺も
きっと 無くなるでしょう。

  
    「今、動物達に起こって居ることは
        人間社会の 縮図です。」


  大石さん、
  ディズジャパンの皆様
  本当に 本当に 有り難う。

 
ニックネーム ecolo at 18:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

皆さん 有り難う!

いろいろと有りましたが
私を心配して
いろんな方が
電話や メールをくださいました。
本当に

  「この!幸せ者〜!」

です。
嬉しかった!
この幸せウイルスを 今、
苦しかったり 哀しくて泣いている命に
感染させて行かなくちゃ〜!

皆がくださった 優しさで
私の心の中の 暖かい部屋が一つ 増えました。

  「皆さん ありがとう!」

嬉しい事が もう一つ。
グレートデンのアポロ君、
土曜日に パパになりました。
見せてもらえるようになったら
お父さんと アポロジュニア達に
面会してきます。
このブログに 写真が載せれたら
どんなに 良いでしょう・・・
超大型犬の赤ちゃんは
あっと言う間に 大きくなります。
いっぱい写真を撮っておこうと 思います。

  「どの子も 幸せに暮らせますように!」


花ちゃんのご飯は
カリカリフードを ふやかしたのに
白ご飯、おかか、低脂肪乳、
子犬用のレトルトパックの お肉と野菜、
ゆで卵の黄身です。
特に ゆで卵の黄身は 大好物です。
空手をやめたお父さんが
今度は ボディビルを始めて
ゆで卵の白身を 一日5〜10個は食べます。
それで 花ちゃんは
大好物の 黄身を毎日食べれるようになりました。
もちろん 他の子も食べています。
花ちゃん、少し重くなりました。

  「花ちゃん、
    この夏も一緒に頑張って
      乗り切ろうね!」



今日の 愛媛県の読売新聞の

  「ほのぼの」

のコーナーに 猫のらんま君が 紹介されています。
文字の方は 新聞社の方が
それなりに書いてくださいました。

  (よく 締め切りぎりぎりで
     ネタが無い時に 皆さんやってくるのです。)

ただ 今回「しまった!」と 思ったのは
私の年齢が ばれてしまった事です。
見た方は 内緒にしててくださいね。

ニックネーム ecolo at 18:26| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

悲しみ

今年に入り めまぐるしい位に
いろんな事が 有りました。

  「正直、疲れました。」

と 言おうか

  「勉強を させて貰いました。」

と 言うべきでしょうか?
ただ 巻き込んでしまい
ご迷惑を掛けてしまった 方々には
本当に 申し訳なく思っています。
私が 守りたいのは

   「純真無垢な 小さな命達」

です。

   「共に 穏やかに暮らせる社会」

を 目指して がんばります。


先日

   「引退犬 命の物語」

を 読みました。
命あるかぎり 輝きつづけた盲導犬たちの 実話です。
人間が忘れてしまった、失ってしまった
大切な大切なものを 教えてくれる一冊です。
字も大きくて 写真や優しくて可愛いイラストも沢山あって
是非、親子で一緒に見て欲しい本です。

今から 読もうとしているのが

   「介助犬にもどりたい!
      ロッキーとぼくの1500日」
     難病の筋ジストロフィーの青年(21歳)と
          愛犬の闘病記録

2002年5月に

    「身体障害者補助犬法」

という法律が出来たことによって
介助犬の資格を失ってしまった ロッキー。
障害者の為の法律なのに なぜ?・・・
日本の法律は 誰かのたてまえの為の決め事で
お粗末な 内容のものが多いように思えます。
賢明に生きる命を守るのが 法律の役目ではないのか?・・・

裏表紙には

  「公的助成金(岐阜県)でつくられた第一号の介助犬として
    脚光をあび、政府公報のCM用に撮影された写真」

が カラーで印刷されています。
きっと プロローグとエピローグを読むだけでも
この本の内容の意図が解るはずです。
動物愛護センターでもそうですし
各補助券育成センターなどの現場に居る人達は
日々、悪戦奮闘しています。
少しでも 穏やかで愛のある社会になるようにと・・・
誰一人として 
有名になりたいとか 見返りを計算してなんて事は 無いのです。
ただ 

   「皆の笑顔が見たい!」

に つきると思います。
この方々が 大変な思いをすればするほど
今の社会が 荒れすさんでいる事に 気づいて欲しいです。
私にも 出来ること。
私でも 出来ること。
何か 有るはずです。
せめて 純粋な気持ちで頑張っている人達を
傷つけたり 足を引っ張るような事は しないでください。
悲しすぎます。


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    花ちゃん

花ちゃんが 少しづつ 弱って来ています。
寝るときも 頭が傾いている側の 脇腹を折って
まるで ぴたっと二つ折りにしたようになっています。
ご飯の食べる量も 減ってきています。
手を変え品を変え 思いつく限りの事をしています。
お水も 飲まないので フードをビチャビチャに ふやかしたり
スポイドで 無理矢理飲ませています。
トイレも 我慢が難しくなり 部屋の中でしてしまいます。
フローリングの上に ラグと毛布を重ねて敷いているので
3組ほど用意して 毎日洗濯をしています。
そんな花ちゃんですが 私が抱き上げると
見えないはずなのに 嬉しそうに
私の顔を ずーと見ているかのようにしています。
腕枕をしてあげると そのときばかりは
体をだらんと伸ばして 眠ります。
夜も眠くなると 部屋の中をうろうろするのですが
しばらくの間 抱いてあげていると 
おとなしく自分のベッドで 眠ってくれます。
花ちゃんに 後どれだけの時間が残されているのか解らないけれど
花ちゃんは かけがえのない家族です。
ただ 居てくれるだけで いい。
穏やかに 許される限り 側に居て欲しい。


ニックネーム ecolo at 16:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

なぜ、犬が好き?かって言うと・・・

先日から

   江原啓之さんの

     「ペットはあなたの 
        スピリチュアル・パートナー」

を 読んでいます。
私が このブログで一生懸命に書いている事と
同じような事が 書いてあるのです。
私が「wGAリードの会」で
皆に 解って貰いたいことが 書いてあるのです。

 自己中心的な感情を主体とする愛は
        「小我(しょうが)の愛」

 他者を思いやる事ができる愛の事を
        「大我(たいが)の愛」

と 言うそうです。
飼い主として 「命」と向き合うための
精神の持ち方が よく解ります。
本屋に行った時に 目次だけでも 読んでみてください。
ペットを飼う意味。
犬とは どういう生き者なのか?
動物が 人を癒す理由。
なぜ トラブルが起きるのか?・・去勢なども含めて・・
安楽死やペットロスの事。

きっと ペットとの接し方が 変わっていくはずです。
ペットに限らず 人同士にも言えることです。

この本を読んでいたら 江原さんと
直にお話がしてみたいです。

  「私は 今のまま 進んでいって良いのでしょうか?」

ますます 犬達が愛おしくて 大好きになりました。
江原さん ありがとう。
ニックネーム ecolo at 20:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

ARK ARK/アークのシェパのムーちゃん

里親募集中のHPを見ていたら
シェパードが 居ました。
ARKアークの ムーちゃんです。
内容を読んでいて 胸が痛くなりました。
ファングを 思い出しました。
2005年9月29日の ブログ

  「愛しいファングへ」

で 書いた子です。
ムーちゃんと ファングが 重なってしまいました。
今、暮らしている家も
ファングの為に 急いで探して購入した家です。
シェパは 大変デリケートで繊細な 犬です。
そして 主人一人にオンリーで
信頼関係を結ぶと もの凄く服従心の強い 犬です。
ファングもムーちゃんも そのまんまです。
ムーちゃんの体重が 減っています。
凄く 心配です。
ファングの時のようにならなければ良いのですが・・・
担当の方と 電話でお話をさせてもらいました。
ムーちゃんを 引き取るにしろ
こちらで クリアしなくてはいけない問題点が
幾つか有ります。

もし このブログを読んでくださっている方で
ムーちゃんに 関心を持たれた方は
ARKアークのHPを 見てあげてください。
そして ムーちゃんが元気な内に
ムーちゃんを幸せにしてくれ新しい主人と出会えるよう
応援してあげてください。

私は 何があっても
ムーちゃんを ファングのようにはしたくないです。
他にも 手をさしのべてあげたい子は 沢山居ます。
でも ごめんなさい。
ムーちゃんは 私の中で 特別な子になってしまったのです。

目の前に居ながら
自分の力不足の為に 助けてあげられなかった子達・・・
忘れることが 出来ないのです。
ずーと 辛いんです。


ニックネーム ecolo at 13:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

私の中の 首輪

  ”光と 陰と”
私の心の中に 二つの首輪が有ります。

光の首輪は 「ボクは太陽NO4」に書いた 
サン君の 赤い首輪。
サン君と初めて有ったときに
サン君がしていた 小さな赤い首輪。
首輪の裏には 命を助けてくださった先生からのメッセージ。

  「さんちゃんが 幸せで いられますように。」

サン君の 宝物です。
Sさんが サン君を見つけて 病院へ運んでくれなければ、
先生が 小さな野生動物を 助けているベテランの先生で無ければ
サン君は 人気のない原っぱで 草に巻き付かれたまま
この世の光を見ることなく 死んでいたでしょう。

  「生き運、愛情、優しさ、繋がり・・・」

これらの プラスの光の 赤い首輪。



もう一つは 陰の首輪。
先月の6日の 愛媛新聞に出ていた
ゴミ箱の中に重なっている 主を失った首輪達。

  「最初は どれも愛情を込めて 着けられたはずなのに。」

私の中で どうしても消えないあの子も
首に赤いリボンか首輪を していました。
以前 ブログに

  「沈んでいった 子犬」

を 書いてからは あの夢を見ることは 無くなりました。
でも 今は 手に赤い何かを持って
何かを探し回っている夢を 時々見てしまいます。

  「あの子が うちの子達と繋がりが有る子だったら・・・」

長年付き合いの有る 信頼している訓練士さんから

  「あの子は 生まれつき脳障害が有って
     病気で噛みつく犬だったんだ。
   だから あの子の為にも
     これで良かったんだ。
    と 思いなさい。」

と 言われました。


この世に中には 相反するものが無ければ
その存在は 成り立ちません。
「陰」がなければ「光」は 成り立ちません。

ペットは 自然動物では有りません。
人間が 作り出した種族です。
だから ペットの「命」に
人間は 責任を持たなければなりません。
人間の勝手で 「命」を この世に送り込み
人間の 身勝手でそれを奪うなんて

   「陰」

は 有ってはいけません。
WGAリードの会の あるスタッフが言いました。

  「それは 陰ではなく 地獄だね。」

本来の「陰」は
病気、怪我、災害、事故、のはずです。

私は 絶対に

  「光と 陰と(地獄)・・・」

の 写真展をします。
そして 皆に 問いかけます。

  「あなたは 光と陰と どちらで生きていたいですか?」

ニックネーム ecolo at 17:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

愛する 我が子の為に・・・

今日、「WGAリードの会」の 春の企画

   「ワンわん家族大集合」

が 無事開催されました。
心配していた 雨も夕方まで降らず
暑すぎず、寒すぎずで 良かったです。

参加犬、予定は33頭でしたが
実際は 42頭が参加してくれました。
見学だけの犬を合わせると どれだけになるでしょう?
参加犬の中には

  「インターネットで イベントを知りました。」

と 隣の県から 参加してくださった方も いらっしゃいました。
本当に ありがたい事です。
トラブルも無く、皆さん ちゃんとマナーも守ってくださり
とっても 良い時間を過ごす事が出来ました。
このイベントが 恒例になると 嬉しいです。

  「楽しかったので またする時は
         連絡をください。」

と 言われる方が 多かったです。

スタッフとしても 沢山の方が お手伝いしてくださいました。
なのに 私はほとんど 動く事が出来ませんでした。
と 言うのも
5日の 明け方に
目の見えない花ちゃんをかばい
左わき腹を 思いっきり打ち
あばら骨を 折ってしまいました。
重い物も 持てないし
あくび、くしゃみ、笑うなんてとんでもない事です。
寝返りも 辛いです。
コルセットを巻き、痛み止めを飲み
普段通りの生活をしていますが
何をしても 時間がかかるようになってしまいました。

忙しくて 大切な時に 動けなくて
スタッフの皆さんに 迷惑をかけてしまいました。
でも 花ちゃんは 何事も無く
今まで通りに マイペースで暮しています。
その花ちゃんも 我が家に来て
1年がたちました。
最初は

  「夏まで 持たないかもしれないね・・・」

って 言われていたのが
お正月を向かえ そして1年が過ぎました。
あの時、花ちゃんがパニックを起こして
頭の血管が切れて 命取りにならずに済んで 良かったです。
骨が折れたのは 痛いし、治るのに時間がかかるけど
命まで取られないし 元に戻りますから。
花ちゃんは 私の名前を呼ぶ声には 反応します。
そして 抱上げると
目が見えていないけど とっても嬉しそうな
安心した顔を見せてくれます。
それが たまらなく愛おしいです。

ただ 以前は
サン君から 拾った焼き鳥の串を取り上げ
思いっきり 指先に穴をあけられたりで
私、このままだと きっと長生きは出来ないかも・・・

ニックネーム ecolo at 18:33| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

花子の言葉を聞きたい!

日テレの番組

  「天才!志村どうぶつ園」

で 動物と会話が出来る少女

   「ハイジ」

が 動物達の心を 皆に伝えています。

  「私にも そんな能力が有ったら 
         動物達に訪ねたい事が 沢山ある。」

今は 特に花ちゃんの 言葉が聞きたいです。
最近では 首は斜めになり加減ですが
だいぶ 元気になりました。
4月で 我が家に来て 1年になります。
メッセージ「頑張れ 花子!」に 書いたように
私は 本当の名前も 
これまで起こった出来事も 何一つ知りません。
両目が見えず 脳障害を抱え 捨てられてしまい
ただ 受身だけで生きて居る 花ちゃん。
きなこちゃんが 居た時も されるがままでした。
ある人に

  「本来、そんな状態では 自然界では生きられない。
       さっさと 死なせてあげるのが
    その子の為であり 本人も楽なのではないか。」

と 言われました。
「ジャパンペットプレス」vol 9の 
6ページの写真でも 解るように
  
   「一度、人間の愛情を受け、生きていた動物達は
       自然動物では 無い!」

真ん中の子は エコちゃんにとってもイメージが似ています。
最後の最後まで 人間の方を見ています。
「ジャパンペットプレス」vol 8の
21ページの「エコからの手紙」で書いた
赤文字から 後の文章、
これが 自然動物ではなく
人間と共に 生きる動物なのです。

   ワタシ達の願いは、たったの3つだけ。
 1、大好きな飼い主さんと 一緒に暮せる事。
 2、大好きな飼い主さんに 看取ってもらえる事。
 3、大好きな飼い主さんに いつまでも覚えておいて貰える事。
  ワタシ達がこの世に生まれて、望んでいる事はこの3つだけなの。
そしてワタシ達の 一番の宝物は
    "大好きな飼い主さんの笑顔”
 皆さんから見たら、たったの10年ちょっとしか
 この世にいることができないけれど
 その間ワタシ達は、一生懸命みなさんを見ているから
 皆さんもしっかりと、ワタシ達を見ていてほしい。

    「人間の意図により 
       生命を与えられ 生かされてきた命には
     人間は その「死」にも 重い責任を 
        負わなければいけない。」

私は そう思っています。
今まで 何頭もの子を 看取りましたが
自分が死ぬ事を 自覚した子は
一切 ご飯にも 水にも 口を付け様とはしませんでした。
花ちゃんは 人間が生かしてきた命だし
自分ひとりでは まともにご飯を食べる事も出来ませんが
それでも ホローしてあげると 一生懸命に 食べています。
寝てばっかりで 表現力も乏しい子ですが
花ちゃんに 聞きたいです。

  「今、幸せ?
   花ちゃんは 何処から来たの?
   何か して欲しい事はないの?
   前の 飼い主さんに 会いたい?
   前の お家に 帰りたい?
   今のままで いいの?」

どうすれば 花ちゃんが 喜ぶのか? 幸せを感じるのか?
知りたいです。
   

ニックネーム ecolo at 13:24| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

ごめんなさい。

ブログを 2日分消しました。
私の 早とちりのせいで
不適切な文章を書いてしまい
関係の無い方に
ご迷惑をおかけするおそれが有ったので
自分では 削除出来ないので
機械の苦手な私を いつも支えてくださっている方に
お願いしました。
問題は 赤い首輪のダックスを助けられず
ずーと悔やんでいた私が
ジャパンペットプレスの 赤い首輪を
あの子の首輪だと 早合点した事です。
落ち着いて よ〜く大石さんの言葉を読めば
解る事なのに・・・・
大反省です。
ダックスに 赤い首輪をしている方々、
本当に 申し訳ありませんでした。

先日も 国道を走っている時に
反対車線の歩道を
1頭の青い首輪をしたビーグルが 歩いていました。
車を走らせ、チラッと 見ただけだったのに
そのビーグルの やせこけて浮き出たあばら骨が
はっきりと 確認出来ました。
その時、車には 
ワクチン前の子犬を乗せていたので
どうしようも有りませんでした。
そして 今も友人から

  「めちゃくちゃ人懐っこい 可愛い犬が
   迷子犬として 警察に連れて行かれる。
   どうしようも無いのだけど
   辛くて 誰かに話したかった。」

そう、現実はしっかりと 受け止めないと・・・
今回、私の心の弱さから
色々と 皆様にご迷惑をお掛けしてしまいました。
本当に ごめんなさい。


「ボクは太陽(サン)」も
サン君を応援してくださってる方々に
読んでもらいたいと 思い、
いろいろと 考えたり、
いろんな方に 相談したのですが
何よりも 私の事、リードの会の事を 
理解し、惜しみない協力をし
素晴らしい作品に仕上げてくださっている

  「インタビュー」

の スタッフの方々に
他の所に 「ボクは太陽(サン)」を 乗せてもらうのは
余りにも失礼な事だと 気付きました。
どんな時でも 気持ちよく対応してくださっていた
スタッフの方、本当に御免なさい。
私は 自分側の事ばかり考えていました。

  NO1  ボクは生まれて来ても 良かったの?
  NO2  ボクが 背負ったもの

3月20日に

  NO3  愛のバトンタッチ

が 出ます。
「インタビュー」は 地域限定出版ですが
頑張っている人、頑張って成功した人などが
自分の経験談や思い、さらにこれからの目標などが 語られています。
いろんな人生が見れて 良い勉強になります。
もし 読んでみようと思われる方は
本代 840円+送料 で 送らさせてもらいます。

   fujita@ecolo-shikoku.jp

まで メールをください。

本当に 
  
   「時々立ち止まり 大きく深呼吸をして 
      自分を反省しなくてはいけないな。」

と これも反省です。
リードの会で 言われている
  
  1:思いやり
  2:知識を得る(勉強)
  3:反省
  4:進歩・発展・成長

そんな意識が無かったと言え、
他人に 不快感を与えたり、傷つけたりして
平気な人間になってしまったら
「小さな命」を 守る事なんて出来ません。
今回の事を 教訓にして行きたいです。

   
ニックネーム ecolo at 12:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする