2007年01月31日

ドッグ・ショー

日曜日に 近場で開催されてた
JKCのドッグ・ショーに
お父さんとアポロ君とマルちゃんとで
行って来ました。

つくづく

「犬の世界も いろいろ有るな・・・」

と 関心しました。
我が家では ウー君が白血病になる前に
コリークラブでの ショーに出ていました。
我が家では どの子も

  「世界で 1番」

なので 他所のタイトルには
余り興味が 有りません。
ウー君もバークレイから来た子で
誰もが

  「グランドチャンピオンになれる子なのに。惜しい。」

と 言ってくれましたが
私達家族は

 「余命3ヶ月」

と 宣告された子が 今も目の前に居てくれる。
それだけで 十分です。

でも このようなショーが開催され
その犬種の

 「血統・歴史・体形」

が 守られて行く事には 賛成です。
ただ 余りにも汚い金儲けの道具には
して欲しくないです。

ショーに 行く楽しみは 他にも有ります。
この時ばかりは 普段なかなか会えない犬仲間が
いろんな所から 集まって来ます。
私は リンクの中はほとんど見ず
テントの中ばかり 覗いています。

他にも 犬を通じて初対面の人とも 仲良くなれます。
今回も 数名の方と お話しが出来ました。
また どこかの会場でお会いできたら 嬉しいです。
特に アポロ君の出身犬舎を

  「もしかして・・・」

と ズバリ言い当てた方が 居ました。
こう言うショーでは デンはアメリカ系ばかりです。
ドイツ系の アポロ君の犬舎を 知ってくれているなんて・・・
感激でした。
お父さんは

  「ヨーロッパだったら アポロもいけるけど
     日本では アメリカ系には勝てん!」

と 言っています。
(故アンディ君はJKC世界チャンピオンの キッスの孫でした。)
私としては アンディ君の時みたいに
訓練競技会の方に 行ってほしいです。

車を止めた横には
私の大好きな タービュレンがいました。
日本では まだ珍しい犬種です。

この日は 寒かったです。
リングの中では 綺麗な犬達が 
凛としてポーズをとっているのに
我が家の アポロ君ときたら
大きな体で お父さんに
甘えて飛びつき、かき付いて離れません。
マルちゃんは 私のふところに スッポリと入り
首から上だけを 出していて、 
その内に おかしいと思ったら 眠っていました。
幸せな子達です。

人が 犬に求めるものは さまざまです。
ただ どんな時でも 物では無く、

  「感情の有る 命を持つ者」

と 言う事を忘れないで欲しいです。
そして 命有る全ての者は

  「今、生きて居ることが 嬉しい!」

と 素直に表現している時こそが
一番美しく輝いている時なのです。
その輝きを見れる瞬間が
私のこの上も無い 幸せの時です。

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2007年01月29日

続:徳島の「崖っぷち犬」

やっぱり 我慢できなくて
徳島の愛護センターに 電話をしてしまいました。

「飼い主を探す会」

に 登録しているので
2月の「譲渡会」に 持ち越されたそうです。
登録されている子は 処分対象外には なるそうですが
(一安心です。)

「里親さんが見つかれば いいんですけどね・・・」

と 心配そうでした。

お近くで 一つの「命」として 
育ててくださる人は いませんか?
純粋に この子を「愛」してくださる人は いませんか?

このままだと
「りんりん」とこの子は
1枚の「ブランド」と言う紙の 「表と裏」です。
これも 仕方の無い事なのでしょうか?
仕方の無い事なのでしょうね・・・


ニックネーム ecolo at 17:36| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徳島の「崖っぷち犬」

全国的に 有名になった

  「崖っぷち犬」

に 優しい飼い主さんが決まったそうです。
名前も

  「りんりん」

と なりました。

  「本当に 良かったね。」

思いっきり 幸せになって欲しいです。
里親希望者は 11名いたそうです。
でも・・・

「りんりん」の姉妹犬には
里親希望者が 居なかったそうです。
これは どういう事なのでしょうか?
この子は どうなってしまうのでしょうか?
徳島愛護センターに 電話をして詳しく聞いてみたくて・・・
しかし 聞いたところで私に何が出来るでしょか?
有名になった犬は 取り合いで
姉妹かも知れない犬には 知らん顔・・・

「この2頭は 何処がどう違うのですか?
  いったい、何が欲しかったのですか?」

「りんりん」の里親に慣れなかった人の中で
この姉妹犬を 家族にしようと思う人は居なかったのか?

「悲しい、虚しい、情け無い、腹が立つ・・・同じ命なのに。」

センターが 里親さんが決まるまで
気長にお世話をしてくれるとは 思うのですが。
私は今、8頭の犬を育てています。
もう1頭増やす事は 勇気と覚悟がいります。
お父さんからの 猛反対も 目に見えています。
力の無い自分に めちゃくちゃ腹が立ちます。
他にも 手をさしのべなければならない子が 沢山居ます。

皆、幸せになる為に この世に生まれてくるのです。
他の者の幸せを 平気で踏みにじって行く者は
幸せや やすらぎに 絶対に出会えない!

人は 何を求めて居るのでしょうか?
人は 何処へ行き着くのでしょうか?

この「崖っぷち犬2頭」から
学ぶべきものが 有るはずです。



ニックネーム ecolo at 16:51| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

この世に 一つしかない命

最近の 午前の散歩は
エコちゃんと サン君、
2頭で行くようにしています。

エコちゃんは マイペース過ぎるのと
日本犬の血が 入っているのか
自分の行きたい所が有ると
頑固なまでに 地面にへばりつき動きません。

サン君は 違った意味でマイペースで
いろんな事に 興味しんしんで
突然に 力一杯の想定外の動きをします。

正反対の動きの この子達、
足して割れば 丁度です。
でも 見た目はよく似ていて

「親子?兄弟?」

って しょっちゅう聞かれます。

「サン君は 神戸の方から、エコちゃんは 山根から来ました。」

2頭とも イエローラブの毛をしていて
体の大きさも サン君の方が 少し大きいだけです。
散歩仲間のご近所さん達は
動きと 足の数で区別をしています。
エコちゃんは じわ〜と近寄って行くし
サン君は 猛突進して行きます。

2頭の 違いはもっと有ります。
毛の色も エコちゃんはイエローで
サン君は レッドがかっています。
頭の形も エコちゃんは スーと細く
サン君は ブルテリが入っているのか横幅があって
可愛いハート型です。
シッポも サン君の方が短く太いです。

これが一目で解るのも 
毎日お世話しているからだと思います。
私も 以前は飼っていない犬種は 
模様でもない限り どの子も同じに見えていました。
(多分、黒ラブがまとめてやって来たら
   私、固まってしまうかも)

「それでも アトム君に惚れてたから 
   チャンスがあったら黒ラブを・・・」

と 密かに思っているのですが
違う子を連れて来られて
一目でアトム君かどうか 見分けられるか
全く自信有りません。
でも 見た目は区別できなくても
アトム君は アトム君しかいないのです。

そう 思うと

「どの子もこの世に 1頭しか居ない命なんだ。
 どの子にも 変わりになる子は居ないんだ。
 いっぱい、いっぱい居る子の中で
 この子に出会った事は 奇跡なんだ。
 そして この出会いは自分にとって
 絶対に 意味がある事なんだ。」

って 感じています。
エコちゃんも サン君も
人間に裏切られ 酷い目に遭いながらでも
心温かい人達の

  「愛のリレー」

で 私の子供になりました。
我が家には 沢山の子供達(犬達)が居ます。
でも 「一山いくら」では有りません。
こらからも 1頭1頭ときちんと向きあって
欲張って 皆で楽しい事をいっぱい見つけます。


散歩であう人に 言われます。

「会うたびに 違う犬を連れているね。」

「はい、皆 私の可愛い子供達です。」



    〜おまけ〜

ご無沙汰しています。
ワタチ、エコです。
ワタチ、悩んでいます。
お母さんが
「エコちゃん、野良してたのに 
   何で 食べ物の 好き嫌いが多いの?
   何で そんなに寒がりなの?
   何で 階段を踏み外したり ドジなの?」
って 質問してくるのです。
ワタチって おかしいのかな?
で 最後には必ず
「エコちゃん、うちの子になれて嬉しい?」
って 聞いてくるんです。
ワタチ、お母さんに
「お母さん、大好き!」
以外に どう答えたら いいんだろう?




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2007年01月25日

犬の声帯を取る事は・・・

まずは1月22日の 訂正。
「犬の買い方・・・」は「犬の飼い方・・・」です。



21日の「リードの会」での 座談会の内容は・・・

「犬の声帯を取る事について 
     皆さんはどんな意見をお持ちですか?」

と言う 質問がでて 皆で討論しました。
「鳴き声」は 一番の悩みだと思います。
ほとんどの場合、犬にとっては当たり前の事で鳴いています。
「うるさい」「鳴き出したら止めない。」
止めさす為に 怒鳴りつけたり、閉じ込めたり
叩いたり、石を投げつけたり・・・
下手すると 飼い主からの虐待にもなりかねません。
犬にとっても 飼い主にとっても 悪循環です。
「声帯」を取っても 犬本人は 声が出ているつもりです。
それで 怒られずに済むのならば、
飼い主も イライラしたり、ご近所への気使いが楽になるのなら
「声帯」を取る事も考えても 良いかも知れません。
ただ、一言に「声帯を取る」と言っても
レーダーで焼き、ボリュームを下げるのか、
全身麻酔で 完全に「声帯」を取ってしまうのか・・・
また 病院によっても料金が違います。
よく勉強し、調べ、安心できる病院を選んでください。

でも 何よりも飼い主として「声帯うんぬん」よりも

「何故、犬が鳴くのか?鳴き止まないのか?」

を 考えてください。
原因さえ解れば 解決する方法が見つかります。
バカな犬はいません。
ちゃんと 教えてあげてください。
その為にも 飼い主さんは勉強をしてください。
全ては 飼い主さん次第です。


他にも 多頭飼いでの悩みなどが 話として出ました。
案外「我が家だけじゃなかった。」
って 事も有りました。
今後も是非 多くの人に参加してもらいたいです。



〜おまけ〜
明日、26日でアポロ君が

  「1歳」

に なります。
二本足で立ったら 身長166cmの私の顔の真前に
アポロ君の デカイ顔が有ります。
Mダックスのマルちゃんの体を丸めても
アポロ君の 顔の大きさには負けます。
2歳位までは 成長するそうです。
元論、室内飼いです。
さあ 今後どのような話題を振りまいてくれるか
楽しみです。


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2007年01月22日

金、土、日

1月19日(金)
新居浜市主催で 愛媛愛護センターの

「犬の買い方指導教室」

に 参加してきました。
新居浜市の現状として平成18年ど新居浜市から
愛護センターに送致した頭数は(4月〜12月)

1: 所有者からの引き取り
     成犬 28頭
     子犬 27頭

2: 拾得者からの引き取り
     成犬 54頭
     子犬 51頭

3: 捕獲犬
     成犬 57頭
     子犬  8頭

                合計 225頭

「所有者・・・」は 勿論飼い主自身からです。
「拾得者・・・、捕獲犬」は 迷子や野良犬です。
でも その半分以上は 首輪が付いていたそうです。
これは どう言う意味か・・・
新居浜市だけで この数です。
(譲渡会で 新しい飼い主に巡り会えたのは
 子犬の中の わずかな数。)
この子達に どんな罪が有るのでしょうか?
この子達の 元飼い主は平気で 日々を送っているのでしょうか?
そんな人が もし隣人だったらば・・・怖い。

センターの職員の方が 震えながらおっしゃっていました。

「僕はもう 処分したくない。殺したくない。」

愚かな人間の「尻始末」を させられているのです。

「嫌なら 転職すればいい。」

と 簡単に言う人も居るけれど
犬を途中放棄する人間が居る限り
誰かがしなければならないのです。
職員の方達は 一日も早く

  「処分O」

に なるよう日々悪戦苦闘しています。
でも 私達飼い主の意識が 変わらなくては・・・

後、飼い方や躾方法、質問などで
2時間は「アッ」と言う間でした。


1月20日(土)
犬仲間での 我が家での「新年会」です。
大阪の犬仲間からの 美味しいお酒などの差し入れも有り
刺身や鍋で 遅くまで楽しみました。
松山や今治からも 愛犬連れでの 参加です。
その夜は 我が家で眠りに付いたワンコの数は 15頭。
皆、大変お利口で 問題なし!
酔っ払った 人間の方が騒がしかったかも・・・
懐かしい競技会のビデオを見たり
素晴らしい成績で優勝した メイちゃんの勇姿を見たりで
盛り上がりました。
アポロ君は 宴会のテーブルのすぐ横で 知らん顔して寝ていました。


1月21日(日)
今年最初の 「リードの会」です。
夕べ泊まった人達も そのまま参加です。
プロの訓練士さん、トリマーさんも
一愛犬家としての 参加です。
「会の理念」「基本方針」を説明した後、
「飼い主の義務」などの 説明とお願いをし
いよいよ 座談会です。
今、困ったいる事、悩んでいる事などを発表し、
皆で話し合い、プロの意見も参考にし
どのようにすればよいかを 探っていきます。

「実は うちもそれで困っているんです。」

なんて事も 結構ありました。
いろんな人が集まって いろんな意見が出て
視野が広がります。
今は人事でも いつ自分に降りかかるかも知れません。
皆、熱が入り2時間オーバーしてしまいました。

毎月第3日曜日PM1:00〜3:00
新居浜市文化センター本館1F
「新居浜市まちづくり協働オフィス:ミーティングルーム」
で 行ないます。
市内在住でなくても かまいません。
いづれは 今治や松山などでも したいです。
犬が大好きで 犬を理解して 犬と楽しく暮したい人は
是非、参加して欲しいです。

    リードの会
      <理念>

 飼い主の精神的な向上を目指す

   愛 : 飼い主として思いやりの心を養う
   知 : 飼い主として情報を集め知識を蓄える
  反省 : 飼い主として自分の間違いを点検する
  発展 : 飼い主として地域、社会に貢献していく

      


ニックネーム ecolo at 18:19| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

悲しい 生き物・・・

    あるHPから・・・
 

  伊豆高原の「犬のテーマパーク」閉園
    千*会の子会社が運営
(ペット専門のコミュニティーサイトを立ち上げ、
  ラブとプードルのかけ合わせた珍犬?新犬種の
    ブリーディングを行い販売するとか・・・?)

2003年にオープンしましたが
閉園した時の 負債総額21億4000万円。
12月23日現、300頭の犬が居たそうです。

この話しが本当だったら 怖いです。
閉園して300頭抱えているだけでも 大変な事。
そこへ 新種を作り ネット販売?

「広島ドッグパーク」での
皆の苦労、頑張り、心痛めた事、・・・
あれは いったい何だったのでしょうか?
この話、デマであると祈りたいです。
誰か 本当の事を知っていたら 教えて下さい。


   もう二つ、悲しいニュース


1:   1月13日
   大阪豊中の小学校で
      校庭で 切断した猫の頭部が放置されていた。
      菜園でも 他の猫の死がいを発見。
(04.11には 首の無い猫の死がいが砂場に埋められていた。
 05.01には飼育小屋のウサギ15羽、ニワトリ1羽刃物で殺害)


2:   1月16日
   横浜市内 無職男(42)
      動物病院から猫を次々譲り受け、虐待・・・逮捕へ!
(昨年11月時点で 6匹の被害。
      舌を切られたり、腰の骨を折られたり・・・)

  <私はとっさに「パオの物語」を思い出してしまいました。
    そして「こげんたちゃん」も・・・>


人間は どうしてしまったのでしょうか?
犬だって 猫だって その気になれば
人間に致命傷を負わせる事だって 出来るんです。
どうして 人間を信じてくれるこの子達に
こんな酷い裏切りが 出来るのでしょうか?

  「犬の十戒」
  「犬の聖歌」

思い出してください。

人間同士、親子、兄弟、夫婦でも
簡単に 殺し合ってしまう今の世の中。
「学力低下」「ゆとり教育」・・・?
「虐め」「自殺」「虐待」・・・?
「温暖化」「自然破壊」・・・?

  大人達!もっと しっかりしてください。
  人間は 今はもう 崖っぷちで後が有りません。
  この地球上で 人間が最低の生き物になってしまいます。


咲いている花を見て 素直に

 「きれい」

と 言いたい。
吹く風に 季節を感じたい。
優しい木漏れ日に 包まれてみたい。
夜空の星達に 夢を見たい。
限りなく続く水平線に ロマンを思いたい。
信頼する友と 喜び、悲しみを 語り合いたい。
そして何よりも 愛しい者の笑顔を 守りたい。













ニックネーム ecolo at 16:42| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

子供達に 残したいもの!

我が家の西側は 広場を挟み河川敷になっています。
その河川敷は N小学校の「自然学習園」になっていて
今日も2クラスが交代で 自然観察とスケッチをしていました。
サン君と 子供達の邪魔をしないように 端の方を通り抜けました。

途中からは「桜並木」になっていて 
春には見事な 薄桃色のトンネルになります。
今は 枯葉で土が見えない位になっていて
一歩踏み出す度に 

「カサカサ」

と 言うのが面白いらしく 跳ねる様に走ってみたり
わざと 枯葉を後ろ足で蹴り上げてみたり
遊びながら 進みます。

「自然学習園」が終わると
道路下の 川横には「花畑」が 広がります。
あるボランティア団体さんが 管理してくださって居るらしく
四季折々の花で 楽しませてくれています。

花畑を見下ろしながら歩いていると 橋があります。
車も沢山通りますが 通学路にもなっているので
広い歩道が設けられていて 
犬連れでも 安心して歩けます。

橋を渡り終えると 「自然学習園」の対岸が
レンガを敷き詰めた「遊歩道」になっています。
川に沿った 緩やかなカーブや坂。
左はずーと川で 右は最初の方だけ 民家の裏庭で
後は 用水路を挟み 草原や雑木林です。
眺め、日当たりは抜群です。

どんどん行くと 道路に出て また歩道付きの橋があります。
その橋を渡りきると 我が家の庭に着きます。

これが 我が家の散歩コースで 30分位かけて歩きます。
四季折々の 木や草花に囲まれ、
季節の 野鳥達も集まって来ます。
今は 鴨の群れ。
春は 鶯。
夏は かわせみ。(水害の酷かった台風が来る前は 
             夜には蛍達が 飛びかっていました。)
川の中には 小魚が沢山居て 
2種類の「サギ」が住み着いています。
虫達も 沢山居て 夏など夜散歩をしていたら
カブトムシ、クワガタなど 道の真ん中を 這っています。
セミも うるさい位です。
我が家の裏の 雑木林には
山鳩、キツネが住んでいます。(以前はキジも居ました。)


これだけを見れば 本当に楽園です。
でも・・・

私が 最初にがっかりしたのが 「犬の置いてきぼりウンチ君」
レンガの遊歩道なんて 真ん中でもお構い無しにやり放題。
見える限りに 黒い塊が・・・(花畑も荒らされています。)
今は「ウンチパトロール」の協力者が増えたので
だいぶ綺麗になりました。(草むらはまだ・・・)

次に 川の中の「ゴミ」
水害の酷かった台風の時に 激流が大掃除をしてくれて
まっさらになりました。(ホタルまで流してしまいました。)
でも 今また不当放棄で 
布団、タイヤ、家庭ごみまでが捨てられています。

そして 気になっているのが「家庭排水」が
川に流されている事。
川では 子供達が授業の一環で
川に入り「魚とり」や観察をしています。
鳥達も 泳いだり、飲んだり、小魚を食べたりしています。


どうにかして この自然を守れないでしょうか?
破壊するのは 一瞬です。
でも 維持するのは 大変です。 
まして元の姿に戻そうと言うのならば 
気の遠くなるような話しです。

今なら まだ間に合います。
こらからの子供達に 本物を残してあげたいです。
今日、「まちづくり協働オフィス」や
市役所の「環境化」に 相談に行って来ました。

とりあえずは今、ボランティアで道の清掃活動をしてくれている人と
今まで通りに 道や川を守りながら 記録をとっていき
それを元に 皆に呼びかけて行こうと思っています。
ここを守る事が出来たら
第二、第三と 守れる所が出てくると思います。


  人も自然の一部。
  生かし生かされの 存在です。
  自然を破壊するという事は
     自殺行為です。






ニックネーム ecolo at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

愛しの 不細工ちゃん!

さっき ある「犬の里親募集中」を見ていたら
もう〜 たまりません。
惚れ込んでしまいました。

大阪市:メス:5ヶ月ほど
真っ白い「ミニチュアブルテリア」
元気いっぱいの お転婆娘
(飼育放棄により保護)

まあ〜サン君によく似て・・・

7枚の写真があるけれど
目の表情といい 
ノズルの厚みが違う位で
可愛い〜!

そこで 会社の人との会話。
(今、仕事中・・・社長さん、ゴメンネ!)
Yさん  「何処が 可愛いのか解らん。
        柴の子犬の方が よっぽど可愛い。」
エコママ 「この 不細工さがたまんないんですよ。」
Mさん  「この手の顔は 何しても怒れんね。
        反対に 笑ってしまいそう。」
エコママ 「私も 前は好きじゃなかったけど
        最近、趣味が変わってきたんよ。」
     「美人は 3日であきる!
      ブスは 3日でなれる!  かな?」
M・Yさん「サン君に 洗脳されたな〜」
エコママ 「ピンポン〜」

本当に 不思議なもので
以前は ダックス、シェルティ、など
スマートかつ 愛らしい、目の大きな犬が好みだったのですが
サン君と 暮すようになってからは
このとぼけた 何とも言えない 人間臭い表情をする犬に
たまらなく惹かれるようになってしまいました。
後、バセットなんかも 好きですね。
あの タルタル!(アポロ君の お口もです。)

真っ白いブルテリちゃん、
欲しいけれど 11頭になってしまいます。

「今年は 増やさないぞ!」

と 誓ったばかりなのに・・・
お迎えにも行けないし
連れて来てもらえそうもないし、
まだ 若いからきっと 大阪で里親さんが見つかるでしょう。
 
「縁が有れば 嫌でも来る。」

とりあえずは 写真を印刷してもらったので
眺めて楽しみましょう。(顔がにやけてしまう〜)

でも 家族になってしまったら
どの子も 可愛い〜!
我が家の子は どの子も個性的に のび〜のび〜。
どの子も その子の代わりになる子は
世界中探しても居ません。
どんなに可愛がっても
犬だから きっと私より先に 逝っちゃいます。
でも 私もいつか「虹の橋」を 渡ります。
向こうでも 家族がいっぱいで 楽しく明るく暮したいから
こっちで いっぱい家族や友人を作っておきたいです。
そして 向こうに行った時に

「あんた、誰?」

て 言われないような生き方を 一生懸命していたいです。

ニックネーム ecolo at 17:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

我が家の プチ・ブーム

我が家のワンコ達のご飯は
ベースは「キャネディ」と「低脂肪乳」

「キャネディ」は オールマイティのフード。
若い子から お年寄りまで
どの子も 調子がよく
ウンチも少なく、臭いも余り気にならないです。

「低脂肪乳」は 本当はブー爺さん用。
でも 臭いがして
他の子も欲しがるので 気持ちだけ。
牛乳と違い 脂肪分が少ないので
我が家の子は お腹は壊しません。

そこで 我が家でプチ・ブームになって
楽しんでいるのが トッピング!
犬用缶詰だったり オカカだったり チーズだったり・・・
正月からこっち 冷蔵庫のお片づけを兼ねて
夕べは 冷やご飯、鶏のささ身、かぼちゃ、
で作った味付け無しの おじや。
今晩は 冷やご飯、鶏のささ身、キャベツ、人参
の おじやの予定。
サツマイモも 有ったはず・・・

皆、喜んで平らげてくれます。
特に 吾空君、マルちゃん親子は 気難しく
ちょっとした 気温の変化、気にくわない事が有ると
すぐ、食べなくなり体重がおちてしまいます。
エコちゃんは ダイエット中だけど
量を減らしても 満足するように。
サン君も 3本足だから体重制限が有るので
与えられた量で 満足するように。
ブー爺さんは ほとんど寝てばかりで
楽しみは ご飯だけ。
どの子も 食器を洗わなくても良い位に
綺麗に食べてくれます。

病気や障害などを 抱えている子もいるけれど
よく食べ、よく遊び、よく寝て
何よりも 

「嬉しくてたまらない。」

と言う 明るい表情で一心に見つめてくる、
その瞬間が 最高の幸せの時です。

この子達は 私を喜ばせようと
一生懸命に お利口にしてくれます。
時には 気を引きたくて 悪戯もしますが
私が 本当に困るような事はしません。
愛おしいです。
私も この子達がくれる愛情に 応えて行きたいです。





〜おまけ〜
ブー爺さんは 「睾丸」が だんだんと大きくなり

「命取りになる場合もある。」

と 獣医さんから 言われ 
今、手術をしようか しまいか 考えています。
3月には 15歳です。
麻酔が 怖いです。

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2007年01月09日

新年早々、000君!

昨年末に

「新居浜市まちづくり協働オフィス」

に「リードの会」を登録しました。
「協働型社会」とは
行政と住民が対等の立場で協力しあい、
地域づくりを担う社会です。
「リードの会」として 犬を通じて
人としての 真の優しさ、強さを追求しながら、
地域社会に貢献し、
皆で幸せ探しをして行きたいと思います。

1月21日 日曜日 PM1:00〜3:00
新居浜市市民文化センター本館1F 新居浜市まちづくり協働オフィス
    (大ホールのすぐ北側)
「飼い主の勉強会:座談会」を 開催します。

犬の生態、本能を理解しながら
今、自分の犬で困っている事、悩んでいる事などを
皆で話し合いながら 解決の糸口を探して行こうと思います。
案外、同じ事で悩んでいる人も多いです。
また、今後そういう事にぶつかるかもしれません。
本をいくら読んでも
その子にあった 環境、状況、性格にピッタリ当てはまる事は
書いていません。
同じ犬でも 時、場所、流れによっては対処方法は
違ってきます。
犬との暮らしを楽しむ為にも
お時間が有る方は 是非お越し下さいね。
但し、人間だけです。


話は変わり、エコちゃんとの

「ウンチパトロール」

元旦早々に 他所の子のウンチ君を
何個拾ったでしょうか・・・
私の犬は 8頭なので分けて
最低でも4〜5回は行きます。
さっきの帰りに無かったはずの ウンチ君。
次の子の 行きの道端に置き去りです。

「自分ちの子のウンチ君 持って帰れない位なら
    犬なんて飼うな〜!」

正月から 怒りまくっています。

今日から 小中学校も3学期が始まりました。
朝、ゴミ捨てに行く途中
工事中の柵も有り、狭くなっている歩道のど真ん中、
どっしりと座り込んでいる ウンチ君。
行きの両手は ゴミ袋でふさがっていて どうする事も出来ず
またいで行ったのですが
帰りのとき、悲劇が起こりました。
ぞろぞろと集団登校中の 一人の小学生が

「ウンチ君に ヒット!」

他の子達に

「汚い!臭い!」って 言われていました。
まあ 皆笑いながら言ってたので 心配は無いと思いますが
踏んだ子によっては 

  「虐め」

の対象にもなりかねません。(実例がありました。)
幸いにも 私は犬の散歩用のコートを着ていたので
ポケットに ウンチ君回収グッズが入っていたので
これ以上 被害が出ないよう回収し
どうしても残って取れない部分には
砂をかけておきました。
本来、散歩とはトイレをさす為では無く
犬の社会性を養ったり 運動、飼い主さんの情報収集であったりで
トイレはお家で済ませてから 出かけるもの。
そうでないのならば 責任を持って
自分の子がした物は 持って帰るのが エチケットと言うものです。
犬は 決して悪くは無いです。
悪いのは 全て飼い主。
中には 

「野良犬でしょ。」

って 平然と言い切る飼い主も・・・

「野良犬は 間違っても道端でなんて ウンチ君はしません。」

何故ならば ウンチ君をする時の体制は
無防備で 一番危険度が高いので
野良犬達は 人の来ない安全な場所でないと しません。
ウンチ君を持って帰らない飼い主さんは
犬を大切にしているとは 言えません。

「自分さえ良ければいい。」

行動で そう言っているからです。
犬は家族で有り、我が子同然です。
ならば 皆から好かれて 可愛がってもらえる方がいいです。
いつ、何処で、誰のお世話になるかも知れません。
地域の人と 普段から仲良くして 自分が犬を飼って居る事を
理解してもらっていたいです。
そう思うと 自然に周りの人の事も考える様になります。
ウンチ君に限らず 言える事です。


今年も 何が起こるか解らないけれど
怒るか、泣くか、笑うか、考え込むか・・・
ベストを 尽くして行きたいです。


〜おまけ〜

正月の間、私と一緒に
ゴロゴロしながら つまみ食いばかりしていた エコちゃん。
丸餅になってしまいました。
「間食禁止令」
が 出てしまい つまらなそうな エコちゃんです。
皆も付き合って 当分はおやつ無しです。


ニックネーム ecolo at 16:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする