2008年03月18日

花子の言葉を聞きたい!

日テレの番組

  「天才!志村どうぶつ園」

で 動物と会話が出来る少女

   「ハイジ」

が 動物達の心を 皆に伝えています。

  「私にも そんな能力が有ったら 
         動物達に訪ねたい事が 沢山ある。」

今は 特に花ちゃんの 言葉が聞きたいです。
最近では 首は斜めになり加減ですが
だいぶ 元気になりました。
4月で 我が家に来て 1年になります。
メッセージ「頑張れ 花子!」に 書いたように
私は 本当の名前も 
これまで起こった出来事も 何一つ知りません。
両目が見えず 脳障害を抱え 捨てられてしまい
ただ 受身だけで生きて居る 花ちゃん。
きなこちゃんが 居た時も されるがままでした。
ある人に

  「本来、そんな状態では 自然界では生きられない。
       さっさと 死なせてあげるのが
    その子の為であり 本人も楽なのではないか。」

と 言われました。
「ジャパンペットプレス」vol 9の 
6ページの写真でも 解るように
  
   「一度、人間の愛情を受け、生きていた動物達は
       自然動物では 無い!」

真ん中の子は エコちゃんにとってもイメージが似ています。
最後の最後まで 人間の方を見ています。
「ジャパンペットプレス」vol 8の
21ページの「エコからの手紙」で書いた
赤文字から 後の文章、
これが 自然動物ではなく
人間と共に 生きる動物なのです。

   ワタシ達の願いは、たったの3つだけ。
 1、大好きな飼い主さんと 一緒に暮せる事。
 2、大好きな飼い主さんに 看取ってもらえる事。
 3、大好きな飼い主さんに いつまでも覚えておいて貰える事。
  ワタシ達がこの世に生まれて、望んでいる事はこの3つだけなの。
そしてワタシ達の 一番の宝物は
    "大好きな飼い主さんの笑顔”
 皆さんから見たら、たったの10年ちょっとしか
 この世にいることができないけれど
 その間ワタシ達は、一生懸命みなさんを見ているから
 皆さんもしっかりと、ワタシ達を見ていてほしい。

    「人間の意図により 
       生命を与えられ 生かされてきた命には
     人間は その「死」にも 重い責任を 
        負わなければいけない。」

私は そう思っています。
今まで 何頭もの子を 看取りましたが
自分が死ぬ事を 自覚した子は
一切 ご飯にも 水にも 口を付け様とはしませんでした。
花ちゃんは 人間が生かしてきた命だし
自分ひとりでは まともにご飯を食べる事も出来ませんが
それでも ホローしてあげると 一生懸命に 食べています。
寝てばっかりで 表現力も乏しい子ですが
花ちゃんに 聞きたいです。

  「今、幸せ?
   花ちゃんは 何処から来たの?
   何か して欲しい事はないの?
   前の 飼い主さんに 会いたい?
   前の お家に 帰りたい?
   今のままで いいの?」

どうすれば 花ちゃんが 喜ぶのか? 幸せを感じるのか?
知りたいです。
   

ニックネーム ecolo at 13:24| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

ごめんなさい。

ブログを 2日分消しました。
私の 早とちりのせいで
不適切な文章を書いてしまい
関係の無い方に
ご迷惑をおかけするおそれが有ったので
自分では 削除出来ないので
機械の苦手な私を いつも支えてくださっている方に
お願いしました。
問題は 赤い首輪のダックスを助けられず
ずーと悔やんでいた私が
ジャパンペットプレスの 赤い首輪を
あの子の首輪だと 早合点した事です。
落ち着いて よ〜く大石さんの言葉を読めば
解る事なのに・・・・
大反省です。
ダックスに 赤い首輪をしている方々、
本当に 申し訳ありませんでした。

先日も 国道を走っている時に
反対車線の歩道を
1頭の青い首輪をしたビーグルが 歩いていました。
車を走らせ、チラッと 見ただけだったのに
そのビーグルの やせこけて浮き出たあばら骨が
はっきりと 確認出来ました。
その時、車には 
ワクチン前の子犬を乗せていたので
どうしようも有りませんでした。
そして 今も友人から

  「めちゃくちゃ人懐っこい 可愛い犬が
   迷子犬として 警察に連れて行かれる。
   どうしようも無いのだけど
   辛くて 誰かに話したかった。」

そう、現実はしっかりと 受け止めないと・・・
今回、私の心の弱さから
色々と 皆様にご迷惑をお掛けしてしまいました。
本当に ごめんなさい。


「ボクは太陽(サン)」も
サン君を応援してくださってる方々に
読んでもらいたいと 思い、
いろいろと 考えたり、
いろんな方に 相談したのですが
何よりも 私の事、リードの会の事を 
理解し、惜しみない協力をし
素晴らしい作品に仕上げてくださっている

  「インタビュー」

の スタッフの方々に
他の所に 「ボクは太陽(サン)」を 乗せてもらうのは
余りにも失礼な事だと 気付きました。
どんな時でも 気持ちよく対応してくださっていた
スタッフの方、本当に御免なさい。
私は 自分側の事ばかり考えていました。

  NO1  ボクは生まれて来ても 良かったの?
  NO2  ボクが 背負ったもの

3月20日に

  NO3  愛のバトンタッチ

が 出ます。
「インタビュー」は 地域限定出版ですが
頑張っている人、頑張って成功した人などが
自分の経験談や思い、さらにこれからの目標などが 語られています。
いろんな人生が見れて 良い勉強になります。
もし 読んでみようと思われる方は
本代 840円+送料 で 送らさせてもらいます。

   fujita@ecolo-shikoku.jp

まで メールをください。

本当に 
  
   「時々立ち止まり 大きく深呼吸をして 
      自分を反省しなくてはいけないな。」

と これも反省です。
リードの会で 言われている
  
  1:思いやり
  2:知識を得る(勉強)
  3:反省
  4:進歩・発展・成長

そんな意識が無かったと言え、
他人に 不快感を与えたり、傷つけたりして
平気な人間になってしまったら
「小さな命」を 守る事なんて出来ません。
今回の事を 教訓にして行きたいです。

   
ニックネーム ecolo at 12:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする