2008年04月17日

ARK ARK/アークのシェパのムーちゃん

里親募集中のHPを見ていたら
シェパードが 居ました。
ARKアークの ムーちゃんです。
内容を読んでいて 胸が痛くなりました。
ファングを 思い出しました。
2005年9月29日の ブログ

  「愛しいファングへ」

で 書いた子です。
ムーちゃんと ファングが 重なってしまいました。
今、暮らしている家も
ファングの為に 急いで探して購入した家です。
シェパは 大変デリケートで繊細な 犬です。
そして 主人一人にオンリーで
信頼関係を結ぶと もの凄く服従心の強い 犬です。
ファングもムーちゃんも そのまんまです。
ムーちゃんの体重が 減っています。
凄く 心配です。
ファングの時のようにならなければ良いのですが・・・
担当の方と 電話でお話をさせてもらいました。
ムーちゃんを 引き取るにしろ
こちらで クリアしなくてはいけない問題点が
幾つか有ります。

もし このブログを読んでくださっている方で
ムーちゃんに 関心を持たれた方は
ARKアークのHPを 見てあげてください。
そして ムーちゃんが元気な内に
ムーちゃんを幸せにしてくれ新しい主人と出会えるよう
応援してあげてください。

私は 何があっても
ムーちゃんを ファングのようにはしたくないです。
他にも 手をさしのべてあげたい子は 沢山居ます。
でも ごめんなさい。
ムーちゃんは 私の中で 特別な子になってしまったのです。

目の前に居ながら
自分の力不足の為に 助けてあげられなかった子達・・・
忘れることが 出来ないのです。
ずーと 辛いんです。


ニックネーム ecolo at 13:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

私の中の 首輪

  ”光と 陰と”
私の心の中に 二つの首輪が有ります。

光の首輪は 「ボクは太陽NO4」に書いた 
サン君の 赤い首輪。
サン君と初めて有ったときに
サン君がしていた 小さな赤い首輪。
首輪の裏には 命を助けてくださった先生からのメッセージ。

  「さんちゃんが 幸せで いられますように。」

サン君の 宝物です。
Sさんが サン君を見つけて 病院へ運んでくれなければ、
先生が 小さな野生動物を 助けているベテランの先生で無ければ
サン君は 人気のない原っぱで 草に巻き付かれたまま
この世の光を見ることなく 死んでいたでしょう。

  「生き運、愛情、優しさ、繋がり・・・」

これらの プラスの光の 赤い首輪。



もう一つは 陰の首輪。
先月の6日の 愛媛新聞に出ていた
ゴミ箱の中に重なっている 主を失った首輪達。

  「最初は どれも愛情を込めて 着けられたはずなのに。」

私の中で どうしても消えないあの子も
首に赤いリボンか首輪を していました。
以前 ブログに

  「沈んでいった 子犬」

を 書いてからは あの夢を見ることは 無くなりました。
でも 今は 手に赤い何かを持って
何かを探し回っている夢を 時々見てしまいます。

  「あの子が うちの子達と繋がりが有る子だったら・・・」

長年付き合いの有る 信頼している訓練士さんから

  「あの子は 生まれつき脳障害が有って
     病気で噛みつく犬だったんだ。
   だから あの子の為にも
     これで良かったんだ。
    と 思いなさい。」

と 言われました。


この世に中には 相反するものが無ければ
その存在は 成り立ちません。
「陰」がなければ「光」は 成り立ちません。

ペットは 自然動物では有りません。
人間が 作り出した種族です。
だから ペットの「命」に
人間は 責任を持たなければなりません。
人間の勝手で 「命」を この世に送り込み
人間の 身勝手でそれを奪うなんて

   「陰」

は 有ってはいけません。
WGAリードの会の あるスタッフが言いました。

  「それは 陰ではなく 地獄だね。」

本来の「陰」は
病気、怪我、災害、事故、のはずです。

私は 絶対に

  「光と 陰と(地獄)・・・」

の 写真展をします。
そして 皆に 問いかけます。

  「あなたは 光と陰と どちらで生きていたいですか?」

ニックネーム ecolo at 17:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

愛する 我が子の為に・・・

今日、「WGAリードの会」の 春の企画

   「ワンわん家族大集合」

が 無事開催されました。
心配していた 雨も夕方まで降らず
暑すぎず、寒すぎずで 良かったです。

参加犬、予定は33頭でしたが
実際は 42頭が参加してくれました。
見学だけの犬を合わせると どれだけになるでしょう?
参加犬の中には

  「インターネットで イベントを知りました。」

と 隣の県から 参加してくださった方も いらっしゃいました。
本当に ありがたい事です。
トラブルも無く、皆さん ちゃんとマナーも守ってくださり
とっても 良い時間を過ごす事が出来ました。
このイベントが 恒例になると 嬉しいです。

  「楽しかったので またする時は
         連絡をください。」

と 言われる方が 多かったです。

スタッフとしても 沢山の方が お手伝いしてくださいました。
なのに 私はほとんど 動く事が出来ませんでした。
と 言うのも
5日の 明け方に
目の見えない花ちゃんをかばい
左わき腹を 思いっきり打ち
あばら骨を 折ってしまいました。
重い物も 持てないし
あくび、くしゃみ、笑うなんてとんでもない事です。
寝返りも 辛いです。
コルセットを巻き、痛み止めを飲み
普段通りの生活をしていますが
何をしても 時間がかかるようになってしまいました。

忙しくて 大切な時に 動けなくて
スタッフの皆さんに 迷惑をかけてしまいました。
でも 花ちゃんは 何事も無く
今まで通りに マイペースで暮しています。
その花ちゃんも 我が家に来て
1年がたちました。
最初は

  「夏まで 持たないかもしれないね・・・」

って 言われていたのが
お正月を向かえ そして1年が過ぎました。
あの時、花ちゃんがパニックを起こして
頭の血管が切れて 命取りにならずに済んで 良かったです。
骨が折れたのは 痛いし、治るのに時間がかかるけど
命まで取られないし 元に戻りますから。
花ちゃんは 私の名前を呼ぶ声には 反応します。
そして 抱上げると
目が見えていないけど とっても嬉しそうな
安心した顔を見せてくれます。
それが たまらなく愛おしいです。

ただ 以前は
サン君から 拾った焼き鳥の串を取り上げ
思いっきり 指先に穴をあけられたりで
私、このままだと きっと長生きは出来ないかも・・・

ニックネーム ecolo at 18:33| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする