2008年05月26日

皆さん 有り難う!

いろいろと有りましたが
私を心配して
いろんな方が
電話や メールをくださいました。
本当に

  「この!幸せ者〜!」

です。
嬉しかった!
この幸せウイルスを 今、
苦しかったり 哀しくて泣いている命に
感染させて行かなくちゃ〜!

皆がくださった 優しさで
私の心の中の 暖かい部屋が一つ 増えました。

  「皆さん ありがとう!」

嬉しい事が もう一つ。
グレートデンのアポロ君、
土曜日に パパになりました。
見せてもらえるようになったら
お父さんと アポロジュニア達に
面会してきます。
このブログに 写真が載せれたら
どんなに 良いでしょう・・・
超大型犬の赤ちゃんは
あっと言う間に 大きくなります。
いっぱい写真を撮っておこうと 思います。

  「どの子も 幸せに暮らせますように!」


花ちゃんのご飯は
カリカリフードを ふやかしたのに
白ご飯、おかか、低脂肪乳、
子犬用のレトルトパックの お肉と野菜、
ゆで卵の黄身です。
特に ゆで卵の黄身は 大好物です。
空手をやめたお父さんが
今度は ボディビルを始めて
ゆで卵の白身を 一日5〜10個は食べます。
それで 花ちゃんは
大好物の 黄身を毎日食べれるようになりました。
もちろん 他の子も食べています。
花ちゃん、少し重くなりました。

  「花ちゃん、
    この夏も一緒に頑張って
      乗り切ろうね!」



今日の 愛媛県の読売新聞の

  「ほのぼの」

のコーナーに 猫のらんま君が 紹介されています。
文字の方は 新聞社の方が
それなりに書いてくださいました。

  (よく 締め切りぎりぎりで
     ネタが無い時に 皆さんやってくるのです。)

ただ 今回「しまった!」と 思ったのは
私の年齢が ばれてしまった事です。
見た方は 内緒にしててくださいね。

ニックネーム ecolo at 18:26| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

悲しみ

今年に入り めまぐるしい位に
いろんな事が 有りました。

  「正直、疲れました。」

と 言おうか

  「勉強を させて貰いました。」

と 言うべきでしょうか?
ただ 巻き込んでしまい
ご迷惑を掛けてしまった 方々には
本当に 申し訳なく思っています。
私が 守りたいのは

   「純真無垢な 小さな命達」

です。

   「共に 穏やかに暮らせる社会」

を 目指して がんばります。


先日

   「引退犬 命の物語」

を 読みました。
命あるかぎり 輝きつづけた盲導犬たちの 実話です。
人間が忘れてしまった、失ってしまった
大切な大切なものを 教えてくれる一冊です。
字も大きくて 写真や優しくて可愛いイラストも沢山あって
是非、親子で一緒に見て欲しい本です。

今から 読もうとしているのが

   「介助犬にもどりたい!
      ロッキーとぼくの1500日」
     難病の筋ジストロフィーの青年(21歳)と
          愛犬の闘病記録

2002年5月に

    「身体障害者補助犬法」

という法律が出来たことによって
介助犬の資格を失ってしまった ロッキー。
障害者の為の法律なのに なぜ?・・・
日本の法律は 誰かのたてまえの為の決め事で
お粗末な 内容のものが多いように思えます。
賢明に生きる命を守るのが 法律の役目ではないのか?・・・

裏表紙には

  「公的助成金(岐阜県)でつくられた第一号の介助犬として
    脚光をあび、政府公報のCM用に撮影された写真」

が カラーで印刷されています。
きっと プロローグとエピローグを読むだけでも
この本の内容の意図が解るはずです。
動物愛護センターでもそうですし
各補助券育成センターなどの現場に居る人達は
日々、悪戦奮闘しています。
少しでも 穏やかで愛のある社会になるようにと・・・
誰一人として 
有名になりたいとか 見返りを計算してなんて事は 無いのです。
ただ 

   「皆の笑顔が見たい!」

に つきると思います。
この方々が 大変な思いをすればするほど
今の社会が 荒れすさんでいる事に 気づいて欲しいです。
私にも 出来ること。
私でも 出来ること。
何か 有るはずです。
せめて 純粋な気持ちで頑張っている人達を
傷つけたり 足を引っ張るような事は しないでください。
悲しすぎます。


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    花ちゃん

花ちゃんが 少しづつ 弱って来ています。
寝るときも 頭が傾いている側の 脇腹を折って
まるで ぴたっと二つ折りにしたようになっています。
ご飯の食べる量も 減ってきています。
手を変え品を変え 思いつく限りの事をしています。
お水も 飲まないので フードをビチャビチャに ふやかしたり
スポイドで 無理矢理飲ませています。
トイレも 我慢が難しくなり 部屋の中でしてしまいます。
フローリングの上に ラグと毛布を重ねて敷いているので
3組ほど用意して 毎日洗濯をしています。
そんな花ちゃんですが 私が抱き上げると
見えないはずなのに 嬉しそうに
私の顔を ずーと見ているかのようにしています。
腕枕をしてあげると そのときばかりは
体をだらんと伸ばして 眠ります。
夜も眠くなると 部屋の中をうろうろするのですが
しばらくの間 抱いてあげていると 
おとなしく自分のベッドで 眠ってくれます。
花ちゃんに 後どれだけの時間が残されているのか解らないけれど
花ちゃんは かけがえのない家族です。
ただ 居てくれるだけで いい。
穏やかに 許される限り 側に居て欲しい。


ニックネーム ecolo at 16:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

なぜ、犬が好き?かって言うと・・・

先日から

   江原啓之さんの

     「ペットはあなたの 
        スピリチュアル・パートナー」

を 読んでいます。
私が このブログで一生懸命に書いている事と
同じような事が 書いてあるのです。
私が「wGAリードの会」で
皆に 解って貰いたいことが 書いてあるのです。

 自己中心的な感情を主体とする愛は
        「小我(しょうが)の愛」

 他者を思いやる事ができる愛の事を
        「大我(たいが)の愛」

と 言うそうです。
飼い主として 「命」と向き合うための
精神の持ち方が よく解ります。
本屋に行った時に 目次だけでも 読んでみてください。
ペットを飼う意味。
犬とは どういう生き者なのか?
動物が 人を癒す理由。
なぜ トラブルが起きるのか?・・去勢なども含めて・・
安楽死やペットロスの事。

きっと ペットとの接し方が 変わっていくはずです。
ペットに限らず 人同士にも言えることです。

この本を読んでいたら 江原さんと
直にお話がしてみたいです。

  「私は 今のまま 進んでいって良いのでしょうか?」

ますます 犬達が愛おしくて 大好きになりました。
江原さん ありがとう。
ニックネーム ecolo at 20:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする