2008年06月17日

有り難う!

WGAリードの会が 解散となり
皆は それぞれの 元の活動に戻りました。
私も 「一休み」と 思ったのですが
次々と 動きが有って 休むどころでは有りません。

まず 「ディズジャパン」に
大石さんの写真が 取り上げられました。
我が県では 中心地の1店舗しか 扱って居ないので
注文しても なかなか届きません。
でも 先日有るところで 見ることが出来ました。


   「大石さん、出版社さん
     よくぞ ここまで載せてくれました。
    有り難う!有り難う!」

思わず 3冊追加発注してしまいました。
リードの会では 

  「光と陰と・・・」

の 写真展を絶対にしようと 心に誓っています。
その時は 大石さんにお願いしますと 伝えています。
その予告として 今お世話になっている

  「まちづくり協働オフィス」

で 準備ができ次第 オフィスの展示コーナーで
ジャパンペットプレスはじめ
「ボクは太陽(サン)」などの 紹介をしようと
さっき 申し込みに行ってきました。
ディズジャパンも 展示したくて
出版社の担当の方に 電話でその趣旨をお話すると
気持ちよくOKしてくださいました。
「有り難う」を言いながら 涙がこぼれてしまいました。

愛護センターの方が話してくださったのですが

「ディズジャパンを 見た方から
     激励のメールが 沢山届きました。」

きっと 各県のセンターにも 届いて居るのではないでしょうか?

  「この風を 終わらせては いけない!」

なんとか写真展をして 
全国の犬仲間にバトンタッチしていきたいです。

11月に行われる 県の動物慰霊祭に 
何度も参列させていただいています。
でも 今まで一般の参列者にお会いしたのは
ほんの3〜4名だけです。
ほとんどが 県の携わっている職員さんと マスコミの方だけです。

 「殺処分された子達の 声をしっかりと受け止める。
   そして あの子達の思いを 皆に伝えていく。」

そうする事が 本当の慰霊祭だと 思っています。
だから 大石さんの
   
    「セブンディス 〜殺処分される犬達〜 」

と シルバーレイさんの

    「メモリーズ 〜最後の瞬間まで〜 」

を 絶対に コラボさせたいです。
壁に貼ってある ジャパンペットプレスの
大石さんの写真のページの 真ん中の子、
保護した頃の エコちゃんと 同じ表情なんです。

ディズジャパンによって
殺処分されていく犬(猫)達の 思い
また センターのスタッフの方々の
やりきれない思いと 必死の努力が
一人でも多くの人に 理解してもらえたら・・・
そして 人々が 本当の優しさ勇気強さを 持ってくれたら・・・
そういう中で 子供達が育って行ってくれたなら

「誰でも良かった・・・」なんて 無差別殺人も
「将来に希望がもてない・・・」との 自殺も
きっと 無くなるでしょう。

  
    「今、動物達に起こって居ることは
        人間社会の 縮図です。」


  大石さん、
  ディズジャパンの皆様
  本当に 本当に 有り難う。

 

ニックネーム ecolo at 18:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする