2007年12月15日

自覚の無い 虐待

先日、ある新聞記者と 話をしました。

 「警察署での 落し物の扱いが変わり
  特に 動物達が今後どうなってしまうのか?
  と 言うことも有り、
  今年の 最後に

      「動物虐待」

  を 取り上げてみようと思います。」

県内で 全国的に 有名になったのは

    「ワイヤー犬」

ですが これは 虐待と言うよりも
猟師の 無責任、怠慢の結果の 犠牲者です。
仕掛けた罠を 

  「面倒」

と 放置した罠で 起こった悲劇です。
ひとつ間違えると 人間が怪我しています。
本当に 怖い虐待は

   「この犬!この猫!」

と 固体を決めて めがけて擦る虐待です。
それを 頭に入れて よ〜く考えて見てください。
動物達の 立場、目線から 見てみてください。

   「セブンディズ」

あの子達が 受けたものは

   「裏切り、虐待」

それ以外のものが 有るでしょうか?
自分の全てをかけて 信じていた飼い主に
あの子達からとったら 理不尽な理由で
ある日、突然に センターに放り込まれる。
放り込んだ 飼い主が よっぽどの理由で

  「申し訳ない。御免なさい。」

と 心痛めているのならば
動物達も 救われるでしょうし
中には 大好きな飼い主の為に 
潔く 死を受け入れる子も 居るでしょう。
でも ほとんどの 放り込んだ飼い主は

  「やれやれ。」
  「次、何を飼おうか?」

と 思っている飼い主が 多いのは確か。
自分の手を 汚さないから
罪の 意識なんて 全然無いに 等しいです。
一般的にも

  「処分」

と 言う言葉で 終わっています。
センターへ 自分が可愛がっていた動物を放り込んだ人は

  「虐待経験者」

です。
誰もが 自分が虐待している側の 人間とは言われたくないはずです。
目に見えて 傷を負わせたり 死なせてしまうだけが
虐待では 有りません。
どうか 動物達の 立場、目線からも 考えてあげてください。
飼える条件が揃っていないのならば
飼わないのも 愛情です。



ニックネーム ecolo at 17:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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