2007年12月19日

「僕は太陽(サン)」のお知らせ

12月20日発売の

  「月刊:インタビュー」

より 連載予定だった

  「僕は太陽(サン)」

が 印刷の関係で
1月20日発売からの スタートになりました。
でも 編集者の方が
粋なはからいを してくださいました。
予告として

  来月2008年2月号より 連載がスタートします。
  三本足の犬、サン君の心温まる物語です。
  瀕死の状態で拾われたサン君の成長が 
  サン君の目線で語られています。
  
   (写真:3本足で やっと目がばかりの小さなサン君です。)

  動物愛護の活動をされている、 
  「リードの会」(新居浜)
  による連載です。
  御意見、ご感想や情報など御座いましたら
  何でもご連絡ください、


(ちなみに FAXは020−4624−2441です。)
「インタビュー」は 地域限定の月刊誌ですので
地域外で興味ある方は FAXしてみてください。


「僕は太陽(サン)」が 反響が大きくて
一冊のちゃんとした本になれば 嬉しいです。
そうすれば 次に エコちゃんの立場から
エコちゃんの言葉で
今のペット事情の 裏表を 書いてみたいと思っています。
ずーと前のブログにも 書きましたが
ただ 可哀そうと 野良犬達に餌をやり
そこで繁殖してしまい
エコちゃんの 甥っ子達の様な運命に
もて遊ばれる子達が 後を 絶ちません。

私達は 今こそ 本当の

  「愛護」

の 意味を もう一度 よーく考える時です・
これは 犬や猫だけでなく
この地球上の

   「命」

全てに対してです。
今、ニュースを見れば
家族内での 殺し合い、
関係の無い人間を巻き込んでの 自殺、
自分達さえ良ければよいという 偽造発覚、
他にも いろいろ・・・
人間は 何処へ 行き着くのでしょうか?
今の世の中で 一番大切な事は
一人一人の 心の持ち方だと 思います。
でも 解っていても 勇気が無い・・・怖い・・・不安・・・

私も 犬を通じて 「愛護」に関わり 16年以上が経ちました。
でも ここ最近です。
やっと 思いが同じで 信頼できる仲間が集まってきたのは。
2年ほど続いている ウンチパトロールも
ほとんどの人が 持ち帰ってくれるようになったし
我が家の散歩コースでない所でも
私のように ウンチパトロールを 始めてくださった人がいます。

大きな 勇気じゃなくて
小さな 勇気で良いのです。
すぐには 結果は出ないけれど
続ける事が 大事なのです。
純真に一生懸命していれば
必ず 理解し、認めてくれる人が現れます。
そうやって 本物の仲間が集まってくれば
自分では 結果が出せなくても
思いが繋がり きっと誰かが
良い結果を出してくれる日が 来ます。

「僕は太陽(サン)」は ずーと書き続けます。
サン君が 皆に 小さな勇気をプレゼントできるのならば・・・


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

      「白い 花」

  白い ミニ薔薇を 買ってみた。
  窓辺に飾り ひとり つぶやく。

  「今日も 頑張ったね。
     ご苦労様。」

  自分への 小さなご褒美。
  忙しい 日々の中で
  フッと 素直な我に 帰れる
  ささやかな 時間。
  自分自身に 問てみる。

  「あなたの心は この花の様に
            真っ白ですか?

   あなたの心は この花の様に
            潤いが有りますか?

   あなたの心は この花の様に
            ほのかに 優しく香っていますか?

   あなたの心は この花の様に
            人に優しさを 与えていますか?」

  いつでも 
  自分が 自分で有ります様に・・・
  ありがとう。
  小さな 白い花達。

ニックネーム ecolo at 18:28| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に…。
 全ての「命」がどれほど大切か、愛しいものかを、一番身近で純粋な動物達から学び感じとることが、人間は、できる筈…。
 「思いが繋がり…」
ともすれば、挫けそうになる心に、勇気をいただきました。 
Posted by ぷーどり at 2007年12月22日 14:41
ぷーどりさん、こんにちは。
人間が 一番の小心者かも知れませんね。
でも 守る者が居れば
きっと 強く優しくなれるはずです。
ある愛護団体のHPの 最初のページの言葉です。

 「僕はまだ 人間を信じています。」

私も 信じたいです。
ぷーどりさん、明日を信じて
大きな心を持つよう心掛けながら
私も 頑張ります。
Posted by エコちゃんの母 at 2007年12月25日 17:11
昨夜、オス猫『ぼんちゃん』(1才2ヶ月)が、

虹の橋を渡って逝きました…

それも突然に…(泣)

離れた部屋でTVを見てて、突然の異変に気付いてあげられず

主人が発見した時には、もう…失禁して白目を向いたまま息絶えてました。

亡き骸の周りには、せこちゃん♂(兄猫)が興奮状態で側にいたので、

『喧嘩が原因で亡くなったのか…』
『無理に、殺すほど喧嘩しなくても…』

と、状況を見て絶句したのですが

どうも…死因は…脳梗塞みたいなものだとわかりました。

少し前から『けいれん』?『麻痺』があったのを思い出したし、亡き骸には傷や出血がなかったから…

せこちゃんは『弟が死んだよ…』と、私達に教えてくれてたのです。

今朝から、他の猫たちも元気がありません…

ぼんちゃんの亡き骸をじっと見つめてます…

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

命は 大切なもの…
命は 守るべきもの…

精一杯生きてる全ての命は かけがえのないもの…
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ぼんちゃんの命…
美しかったキラキラした命…

どうか安らかに…

早く、ペットロスから立ち直り、残った猫ちゃんたちの飼育係をしなくては…
(泣)
Posted by jyareneko at 2007年12月26日 08:00
jyarenekoさんへ
ぼんちゃんの事は 若くして急な事だったので
ショックが大きかったでしょう。
せこちゃんも 他の猫達も 
家族を失った悲しみは 同じだと思います。
どうか 一人では抱え込まないでね。
いつかは 私たちも虹の橋を渡ります。
また 会えますよ。
その日まで ぼんちゃんは ちゃんと皆を
見守ってくれていますよ。
ぼんちゃんを 信じてあげてくださいね。
Posted by エコちゃんの母 at 2007年12月29日 14:03