2007年07月25日

bQ 僕は太陽(サン)

ある日、僕は 気が付いた。

僕は 仲間の様に
 遠くまで 走り続ける事が 出来ない。
すぐに 疲れて ヘタってしまう。

僕は 仲間の様に
 思いっきり ジャンプをする事が 出来ない。
どうすれば 地面を思いっきり蹴る事が出来るのか 解らない。

そして 知ってしまった。
僕は 僕の「命」と 引き換えに
右前足を 失ってしまっていた・・・
僕は 4本足で 歩いた事が 一度も無い。
だから 今までこれが 「当たり前」だと 思っていた。

 でも・・・
 違っていた・・・

いったい 僕は 何者なの?
何故 ここに僕は居るの?
僕は これから どうすれば いいの?
僕は どうなるの?

 誰か 教えて・・・

ニックネーム ecolo at 16:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

bP 僕は太陽

僕には

 「お母さんの 優しいにおい
     温かいまなざし、
  オッパイを お腹いっぱいに飲んで
  お母さんの 鼓動を聞きながら 
     安心して 眠る・・・」

なんて意味 全然理解が出来なかった。
何故なら 僕は 生まれてすぐに
人気の無い 草原に捨てられたから・・・

僕を 捨てた人は 僕に

  「死ね!」

って 言葉では無く
行動で 叫んだのだ・・・

  「僕は 生まれて来ては いけなかったの?・・・」


それでも 優しい人が
僕を見つけてくれて 病院へ運んでくれた。
僕が 初めて見た世界は 動物病院の中。
僕が 育ったのは 動物病院。
周りの人達は 皆、

  「可哀そう・・・」
  「こんなに 可愛いのに・・・」

って 優しくしてくれる。
とっても 嬉しい。

  「でも・・・」

何かが 違う。
何かが 足りない。
心が スースーする。

何なんだろう?
何が 足りないんだろう?
誰か 教えて・・・




「僕は 太陽」は
我が家の 3本足のサン君の 今までの歩みを
サン君の 置かれていた環境や 
その時々の サン君の行動から 心理を想像し
サン君の 立場から 書いたものです。
命の 誕生、
命を 育む、
そして 共に生きる。
純真だからこそ 良い事も悪い事も
全てをまともに 受け止めてしまう。
それでも何が有っても 明るく 元気に たくましく
日々を送っている サン君の姿が
今、苦しい思いをしていたり、
悩んでいたり、迷っている人達の
お役にたてば・・・
と 書き綴っています。
今、bP1まで 書き終わっています。
少しずつ ブログの方に書いて いくつもりです。
写真が 入ればもっと良いのですが・・・
いつか 1冊の本に出来たらいいな。と 思っています。

命の数だけ ドラマは 有ります。



ニックネーム ecolo at 15:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

今の 我が家の様子

小さな居候達は 今も我が家に居ます。
2匹とも 男の子でした。
今、とってもヤバイ!です。
とうとう 名前を付けてしまいました。
エコちゃん色の子は

  「シンバ」・・・娘が付けました。

グレーの子は

  「蘭丸」・・・私が付けました。

お父さんの留守を見計らって
1〜2時間ほど 私の部屋で
自由に遊ばせています。

シンバは 最初、人間を怖がっていました。
近所の人達が 朝から保護しようと
追い掛け回した為だと 思います。
今は ゴロゴロと喉を鳴らしてくれるようになりました。

蘭丸は 保護した時
体中いたるところに 傷がありました。
小さな体で 河川敷の中、
成猫や カラス達から 逃げ回っていたのでしょう。
今は かさぶたも取れて 毛も生えてきて解らなくなりました。

この子達は 本当に手の掛からない 良い子達です。

  「このまま居ても いいかな?・・・」

なんて 思ってしまいます。(本当に ヤバイ!)

目の見えない花ちゃんが 大分変わってきました。
いつも うつむいてばかりだったのが
顔を上げ、時々シッポも振る様になりました。
庭に出すと 嬉しそうに 撥ねるように
クルクルと回ります。
爪切りも ブラッシングも 大人しくさせてくれます。
ご飯も 沢山自分で食べれるようになったので
抱上げると 重くなりました。

ブー爺さんの 後ろ足が
ますます弱くなってきました。
本人も 辛いのか腹立たしいのか
後ろ足ばかりを 自分でガジガジと噛んでしまいます。
夜中、暗闇の中で目を覚ますと
必ず鳴きながら 私を探します。
ただ、ブラシを見せると
サッサと立ち上がり 逃げ出すので

  「まだ 大丈夫!」

と 何となく 自分に言い聞かせています。

サン君は 散歩の時、タバコの吸殻を見つけると
以前は 急いで食べていたのに
今は 何故かしら オシッコをかけて行きます。
サン君は 右前足が途中から無いけれど
最近では上手に 後ろ足を上げて
オシッコをする様になりました。
来た頃は 半端に残っている前足にオシッコがかかって 
情け無い顔を よくしてたものです。
サン君の 明るくて元気で 
何事にもめげず 前向きに一生懸命に生きる姿は
私にいつも 勇気とエネルギーを貰っています。

他の子達も 皆 元気です。




   <まっちゃん、YOSIEさんへ>

コメントを ありがとうございました。
返事が書けなくて ごめんなさい。
お二人の 優しさに感謝しています。
これからも「優しさの輪」を 広げて行きましょうね。
遠くても 心が通い合える ステキな仲間が居て 幸せです。
ありがとう。
ニックネーム ecolo at 16:50| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

小さな 居候達

6月19日、午後からは どしゃ降り。
それでも 午後8時頃には 雨はやみました。

 「さあ、散歩を開始するかな。」

と 着替えていると

 「あれ・・・子猫の声がする。」

外に出てみると ご近所さん達が 集まっていました。
見ると エコちゃん色の 小さな小さな子猫がウロウロ。

 「この子、朝からこの辺りに居るんだけど
    保護しようと思っても 逃げ回って捕まらないの。」

この日の朝、私も子猫の声を聞いたので
数分ほど 姿を探したのですが 解りませんでした。
先ほどの雨で 濡れているし
このままでは 体温が下がり 
朝までに死んでしまう虞が有ります。
それに この辺りには

  「カラス」

が 多く生息しています。
どちらにしろ 子猫の命が 危ないです。
結局、大人5〜6人で
子猫の捕獲作業が 始まりました。
道路の方に 飛び出さないように気を使いながら
エアコンの室外機の 裏に追い込む事ができました。
その時です。
河川敷の方からも 子猫の声が・・・
振り返ると もう一匹黒っぽい子猫が居ます。
体の大きさから 
この2匹は どうも兄弟のようです。
私は 急いで河川敷に行きました。
この子猫は 逃げはするけれど
ジッとしていると ある程度近寄って来てくれます。
チャンスは 一度きりだと思い、
子猫が油断し スキを見せるのを待ちました。

 「今だ!」

無事、保護し
今度は エコちゃん色の子猫の所へ 行きました。
卑怯とは 思ったのですが
黒っぽい子猫を おとりにすると
室外機の隅で おとなしくなってくれたので
この子猫も 無事に保護する事が出来ました。

今、この子猫達は 私の部屋のケージの中に居ます。
部屋の中には エコちゃんもブー爺さんも居ますが
トラブルは有りません。
ケージを掃除する時は
子猫達は 部屋の中を走り回っています。
皆、仲が良いです。
ただ、我が家で猫は 飼えません。
お父さんが 猫アレルギーです。
それに 1階に下りると 犬だらけです。
特に アポロ君がダメです。
今は まだ小さいので 私の部屋だけで良いのですが
子猫達は すぐに大きくなります。

  「里親募集中」

です。
猫用の 縦長のケージと カバー付きのトイレを
この子猫達の為に 寄付してくださった方が いらっしゃいます。
(ありがとうございます。)
ここに 写真が出せないのが 凄く悔しいのですが
子猫達のこれからを 愛し守ってくださる方、
連絡を ください。

(子猫の 特徴)
1: 生後2ヶ月前後
2: 性別は まだわかりにくいので 専門家に見せに行きます。
3: 色は 全体に薄いベージュの子猫と
         濃いグレーに薄く縞が入り、足など部分的に白。
4: ふやかしたドライフードを 食べて良いウンチをしています。
5: 決まった所で トイレをしています。
6: 何よりも 元気です。


    fujita@ecolo-shikoku.jp まで お願い致します。





  〜おまけ〜

いろんな方が

 「ありがとう・・・ダン」

の 署名活動を 積極的に手伝ってくださっています。
本当に 嬉しいです。
何よりも この歌を通じて
皆の優しい心が一つに繋がっていく・・・
素晴らしいです。
人間まだまだ 捨てた物じゃないですね。

  がんばるぞ!
 
ニックネーム ecolo at 17:12| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

沈んでいった 子犬

私は 3歳位の時に
原因不明の高熱で 数日間 意識不明になったそうです。
命は 取りとめたものの
それからと言うものは 病弱で
体はいつも ガリガリでした。
そう 広島DPの犬達の様に・・・
あの頃は 貧乏で
お風呂はいつも 銭湯でした。
どうやっても 大人達のひそひそ話が 聞こえてしまいます。

  「あの子は きっと学校を卒業するまでは 生きれんよ。」

  「私って 何の為に生まれて来たんだろう・・・」

両親は共稼ぎ、二人の姉達とは 年が離れてて
私は 一人ぼっちで居る時が 多かったです。
そんな私を 心身共に 優しく包み込み 暖めてくれていたのは

  ノラ犬達、ノラ猫達

でした。


茶色で 毛がフワフワに長く とっても温厚で優しい
メス犬が居ました。
今でも ハッキリと覚えています。
私にとっては 「お母さん」ってイメージです。
「パリ」って 呼んでいました。
パリは 空き家の床下で 子犬を産みました。
小さくて ころっころしていて
柔らかくて 暖かい子犬達でした。
私には 最初から 触ったり抱いたりする事を
許してくれました。
私にとっては この子犬達は家族です。
日々、大きくなり 可愛くなっていく子犬達が
愛おしくて なりませんでした。

まだ 幼かった私には

    「生きて行く 厳しさ」

なんて 何にも解っていませんでした。
ある日、突然に 
空き家の持ち主で 私が住んでいた家の 
大家のおじさんが やって来ました。
空き家に 入るなり
いきなり 子犬達をつかみ上げると
横の 大きな川に 次々と投げ入れたのです。
私はおじさんの手に しがみつき

   「やめて〜」

と 叫んだのですが かないませんでした。
パリは なすすべもなく
ただ 悲しそうに

   「ク〜ン」

と 鳴きながら 川べりを 行ったり来たりするだけです。
一匹の子犬が 川の中の 流れない何かに つかまり

   「キャン!キャン!」

鳴いています。
助けたくて 魚取りの網を 必死で伸ばしたのですが
もう少しの所で 届きませんでした。
子犬は 力尽きて
私の目の前で 川の中に沈んで行きました。
その後 すぐにパリも居なくなってしまいました。
自ら姿を消したのか・・・
それとも 誰かにセンターに連れて行かれたのか・・・


私は 今でもよく 夢でこの川に行きます。
あの頃、深く大きかった川は
大人になって 訪れる私には
浅くて 半分の大きさの 川になっています。
私はいつも この川に来ると
川の中に入り 草やゴミをかき分け
何かを 一生懸命に 探しているのです。
でも いつも見つからないまま 目が覚めてしまいます。
私は 認めるのが 怖かった・・・

  「私が 探しているのは あの時の子犬・・・」

私は これからもずーと 
子犬を 探し続けていくと思います。

    「愛する者を 守れなかった。」

これが 私のトラウマです。

    「私で 守れる命があるのならば
       全力で 守ってあげたい!」

私は 今まで 死んでいてもおかしくない
病気、怪我、事故にあっています。
それでも 今もこうして 生かされています。

   「私が この世でしなくてはならない事!」

きっと 意味があって 生かされているのだと思います。
正直、苦しいです。
いろんな 現実を認めれば 認めるほど
苦しくて 悲しいです。
出来れば 早く解放され
風となり 自由にいろんなものを 愛したい・・・
時々 負けそうになる時が あります。

でも 今回、
ダンを通じて 
心が暖かで 優しい人達と出会うことが出来ました。
嬉しいです。

 「もしかしたら 子犬を見つけることが出来るかもしれない・・・」

ニックネーム ecolo at 17:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

ダンが結ぶ 優しさの輪

昨日、クレア&香さんの コンサートに行って来ました。
道後の椿館で 開かれました。
会場までは クレア&香さんを応援している

   「愛援隊」

の方の車に乗せてもらいました。
(私は もの凄い方向音痴なので 無理をお願いしてしまいました。)
 「本当にありがとうございました。
    そして 行きも帰りも 私一人べらべら喋ってすみません。」
香さん達とは 初めてお会いしたのですが
とっても ステキな女性でした。
「愛援隊」の皆様も皆さん
明るくて 情熱的で 気配りが優しい人たちばかりでした。

コンサートが 始まり

  「絶対に 泣かないぞ・・・」

と グッとカーペットの模様を にらみつけていたのですが
やっぱり ダメでした。

  「ありがとう・・・ダン」

で 涙がツー・・・

  「ああ マスカラが流れる・・・」

今、この

  「ありがとう・・・ダン」

の歌に関しては 全国で20以上の県で

  
  「ダンの歌が「みんなのうた」(NHK)に
     採用されることに賛同する署名」

この活動が おこなわれています。
ダンは 全国的に有名になったけど
ダンの 故郷は

   「愛媛県です、松山です。」

地元が 一番頑張って欲しいです。
署名用紙も 貰ってきました。
また  

   「ありがとう・・・ダン」

が 7月末には いよいよCDになります。
「リードの会」でも CDを取扱う事になりました。
署名用紙、CDに関して 協力してくださる方は
メールを くださいね。

   fujita@ecolo-shikoku.jp

それと 8月19日にも コンサートが開かれます。

場所:  愛媛動物愛護センター
時間:  PM1時から
出演:  クレア&香
曲名:  ありがとう・・・ダン 
       救われた団地犬ダンへの 鎮魂曲(レクイエム)他
問い合わせ:  089−977−9200
協力:  (有)未来企画、リードの会

(この日、AM10時からは犬と一緒に遊ぶ
     トライわんスロン:目指せ犬の鉄人 がおこなわれます。)

詳しくは 愛媛動物愛護センターまで・・・


  
   〜YOSIEさんへ〜

先日の 私のブログとコメントを
香さん達に 伝えました。
凄く感動され
 「ダンの歌を依頼された 校長先生にも伝えてもいいですか?」
と 言われたので
 「お願いします。」
と 言いました。
 「校長先生、喜ぶわ!」
と おっしゃっていました。
こうやって 優しくて暖かい人の心は 繋がって行くのですね。
YOSIEさん、ありがとうございます。
そして これからも宜しくお願いいたします。

          エコママ

ニックネーム ecolo at 16:46| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

花ちゃん同士

数年前に、どしゃ降りの片道二斜線の 下り坂で
車に撥ねられ、頭を少ししか動かせなかった
捨て犬の 花ちゃん。
あの時は 瞬間

  「見なかった事にしようか・・・
    引き返そうか・・・」

迷いました。

  「どちらを選んでも 後悔しそう・・・」
  「ならば 引き返そう。何とかなるさ・・・」

何とかなった花ちゃんは
優しい飼い主さんとも めぐり合う事が出来ました。
先日も お父さんと一緒に 我が家に来ていました。
それは たまたま目の見えない 花ちゃんが
庭に出ている時でした。

  「花ちゃん同士」

どちらの花ちゃんも 本当に辛い思いをしました。
でも 今はどちらの花ちゃんも
穏やかな表情です。
保護して お世話する事は
もの凄い 勇気と決心、エネルギーが必要です。
決して 簡単な事では有りません。
けど こんな表情を見せられたら
頭の中が 真っ白になり

   「良かった〜」
   「これからも 頑張ろう!」

って アホの私は 思ってしまうのです。
これは 私の病気ですね。
この病気の 原因が最近になって やっと解りました。
次回 書きます。
ともかく 花ちゃん同士
これからも このまま穏やかに暮せる事を
心から 祈ります。
ニックネーム ecolo at 18:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

ありがとう・・・ダン

  「ありがとう・・・ダン」

           クレア&香

 川に流れていた ダンボール
 その中にいた一匹の子犬
 ダンは突然 天使のように 私達の前に あらわれた
 たくさんの人の 心をつなぐ
 たくさんの人の 優しさを引き出す
 そのために 現れたんだね 目の見えない犬 ダン

 目の見えない人を 犬は助けるのに
 何故目の見えない犬を 人は助けないの
 幼子らの その優しさが 人の心に奇跡を起こす
 たくさんの人の 心をつなぐ
 たくさんの人の 優しさを引き出す
 そのために 現れたんだね 目の見えない犬 ダン


この後に セリフが有ります。
歌詞カードには無いので また聞き取っておきます。
この歌を

 「犬の「千の風」だ。」

と 言う人もいます。
「千の風」を歌っている方も 愛媛出身の方です。
今、私の周りに 優しくて力強い風が ふいているみたいです。
この歌を聴いて 涙する人は 

 「親、兄弟、我が子、クラスメイト、隣人、弱い立場の者」

を 間違えても 

 「殺めたり、虐待、イジメたり」

は しないでしょう。
私は 人間を信じたい。
信じていたいです。

 「ありがとう・・・ダン」

を 

 「NHKのみんなのうた」で 流して欲しい。

と 署名運動が始まっています。

 「たかが 犬」

と 言われる方も多いとは 思いますが
その犬を通じて 

 「何を 感じ取るか?」
 「何を 見出せるか?」

それは その人 個人個人の 心の豊かさの問題です。
誰もが

 「幸せに ないたい」

と 願っているはず。
ならば この歌えを通じて もう一度、 
ピュアな心で 自分自身を見つめなおしてみて下さい。



ニックネーム ecolo at 16:43| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

覚えていますか?目の見えない犬 ダン

数年前に 映画にもなった

  「目の見えない犬 ダン」
  
もう 亡くなってしまいましたが
ダンの存在には 大きな意味が有りました。
なのに 時の流れと共に
皆が 共有した あの

  「優しさ、暖かい涙、思いやり・・・」

何処へ 行ってしまったのでしょうか・・・・
あの小学校の校長先生が 学校を辞めやれる時に

  「もう一度、皆に思い出して欲しい。」

と 愛媛県在住のミュージシャンに依頼して
作られた歌が有ります。

  
   「ありがとう ダン・・・」

覚えていますか?
子供達の 大人達への言葉!
確か

   「目の見えない人を 犬は助けるのに
     何故 目の見えない犬を 人は助けないの?」


この歌は まだCDにはなっていませんが


   「未来企画・・・クレア&香の歌声」

関連で 検索すれば「未来企画」のHPで聞く事が出来ます。
クレアさんとも お話ししたのですが
  
   「歌っていると 涙がこぼれてきて
     ちゃんと 歌えるようになるのに
      苦労しました。」

との 事でした。
私も 覚えようとしたのですが
涙がポロポロこぼれてきて 胸がつまり
なかなか 最後まで歌いきれませんでした。
まして 今我が家には
目の見えない 花ちゃんがいます。
花ちゃんは 目が見えず、脳に障害が有って捨てられた 犬です。
サン君だって 生まれてすぐに障害犬になってしまい
誰も 里親になってもらえず 神戸から来た 犬です。

私は この歌を 応援していきます。
6月17日 「リベンジ:犬祭り」をします。
そこでも 紹介していきます。
他県では もう火がついています。
地元、愛媛県も 頑張らなくては!

そして 人がもっと 優しくなれますように。
悲惨な事件が 無くなりますように。
皆が 笑顔で暮せますように。

次回、歌詞を お知らせします。



  〜おまけ〜

今、サン君の立場からの メッセージを
書き溜めています。
今の時代の 
産みっぱなし、赤ちゃんポスト、虐め、
愛情をまともに受けていない
人間の子と 共通の物が 沢山有ります。
また そんな子供が一生懸命に生きようとするのに
付きまとう 精神的ストレス・・・トラウマ
十分ではないけれど
何かの形で 皆に知ってもらいたいです。




ニックネーム ecolo at 18:46| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

久しぶりに・・・

今日、少しだけ時間があったので
エコロジャパン四国に 来て見ました。

いろんな事が いっぱい有りました。

「犬まつり2007」
を 開催する為の 
スッタフ会議、準備、皆へのお知らせなどで
バタバタしていました。
何にも無いところから 始めるのです。
道具も 人間関係も 全て一からです。
皆、必死でした。

なのに・・・

前夜からの雨の為
5月6日の早朝、

「グランドが 使用不可能」

中止に なりました。
「こまち」などに
「犬まつり2007」の連絡先が
私の携帯しか 出ていなかったので
朝から 電話応対が大変でした。
スタッフも
 
「このままでは 終わりたくない!」

と 言う事で
6月17日に 会場がキープできたら
再チャレンジを したいと
今 動き出しました。
また 雨だったら 今度は秋に なります。


4月10日、家族が増えてしまいました。
朝、ゴミ捨てに行く時に
お向かいの病院の駐車場で
学生達が 何かをしている様でした。
学生の足元には 何やら茶色の足が・・・

「迷子かな?」

ゴミ捨てから 帰ってみると
もう 誰も居ませんでした。

「学生に付いて行っちゃたのかな?」

ホッとしながら 我が家に入ろうと振り返ると

「居た!」

茶色の足の持ち主は
我が家の庭で うずくまっていました。
でも 何か様子が 変です。
どうも 目が見えていない様子です。
きっと 学生達はあの時
この犬の身を心配して 相談し、

「この家なら何とか してくれるだろう。」

と 全員一致で 我が家に運んだのでしょう。
この子は 左目の眼圧が上がり
顔自体が 晴れ上がってしまっています。
それが 原因になったのかどうかは 解らないけど
脳の方にも障害が出ていて
同じ所を 左回りにくるくると 回る事しか出来ません。
体は「広島DP」の犬の様に ガリガリです。
こんな状態の子は 間違いなく

「捨て犬」

です。
茶色の 小柄な柴のお婆ちゃん犬です。
行政にも 連絡をしました。

「引き取りに行きますから 住所を・・・」

「そちらに渡してしまったら 
 この子がどうなってしまうか位は 知っています。
 この子は 私が面倒を見ますから
 もし 探して居る人がいたら 連絡をください。」

私は この子の人生(犬生)の
最後の最後に 裏切った人が 許せません。
この子の寿命は もうそんなに 長くは有りません。
この子には 人間を信じたまま、大好きなままで
「虹の橋」に 行ってほしいです。
出来れば 我が家の子として・・・

この子は ご飯を食べるのも 水を飲むのも
そして トイレも 人の助けがないと
満足に出来ません。
幸いに 他の子達も すんなりと受け入れてくれたので
感謝です。

「花ちゃん」

と 呼んでいます。
不思議な事が 有りました。
私の声に 初めて反応した時、
くるくるとしか 動けない「花ちゃん」が
50cm位ですが 真っ直ぐに
私に 歩み寄って来たのです。
それからは 私の声には反応してくれています。
14日に 私はA型インフルエンザで 倒れてしまい
仕事は休んでしまいましたが
タミフルとロキソニンを飲んで
犬達の世話だけは ちゃんとしました。
おかげで5s体重が 減ってしまいました。

他にも4月は 警察署で保護されていた
迷子の パピヨンとシーズーを
無事に お家に帰すことが出来ました。

自分の部屋にも パソコンが有ったら
もっともっと 書いて置きたいことが
いっぱい有るのに・・・・
何故か へそくりが溜まらない・・・

サン君の 狂犬病注射の時も
めちゃ 面白かったのに・・・
がんばろ・・・


ニックネーム ecolo at 13:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

約束

私の勤め先が 変わりました。
以前の スーパーの小母ちゃんに戻りました。
でも エコロジャパン四国での
私の机は そのまま

 「リードの会」

の 事務所として
このHPと共に お借りする事になりました。
エコロジャパン四国さんには
本当に 良くしてもらいました。

エコちゃんの セラピー犬になる為の
学校、病院代などの スポンサー。
盲導犬協会への 「ワンニャンきれい」の寄付。
広島DPへの「ワンニャンきれい」の支援。
勉強の為に 神戸や広島にも行かせてくださいました。
NPOドッグネットワークでの
「犬の運動会」での 協賛協力。
また今度は「リードの会」への 協賛応援。
今、我が家にエコちゃん、サン君が居られるのも
Mさんの おかげです。
本当に 心から

  「有難うございます。」

Mさんは うちのお父さんの幼馴染で
「エコロジャパン四国」も
人が 人らしく暮せる為に
ハウスシックはじめ 環境問題に
取組むために 立ち上げた会社です。
私が エコちゃんを保護した為に
今現在の ペット事情を調べてくださり

 「飼い主が 本当に求めて居る物を 提供できたら・・・」
 「それで 犬を飼う事が もっと楽で楽しくなれば
    エコちゃんやサン君の様な犬が 減る。」

そう言って ペット部門を作ってくださり
自然にも動物にも 優しい

  「ワンニャンきれいシリーズ」

が 出来ました。
私も この仕事をして 初めて知った事なのですが
シャンプー1つとっても
定価が1本千円だったら 日本に入ってくるのは
わずか・・・(他の企業さん、ごめんなさい。)
シリーズのウエットを作ろうと思い
他製品の 成分を調べてみると
人間の赤ちゃんにも使えると 書いているのに
こんな物が・・・
今 じぶんの犬に使っている製品も 見直しました。

 「愛犬を 守ってあげれるのは 飼い主さんだけ!」

私は 今からも

 「小さな命を守る」

為の 活動をして行きたいのですが
エコロジャパン四国での 仕事をしながらでは
自分自身「売名行為」みたいで 嫌です。
広島DPに行った時にも 
誰とも 名刺交換が出来ませんでした。
会社から 籍を抜きました。
でも 

 「ワンニャンきれいシリーズ」

は エコちゃんがきっかけで 生まれて製品で
一度使ってもらえば その便利さと優れものと言う事は
実感してもらえるので
これからも 皆にお勧めして行きます。

 「リードの会」

を しっかりとした物にして
後継者も育てて
辛く、悲しく、苦しく、淋しく
この世を去る

 「小さな命」

が 無くなる様に。
人も犬も キラキラした笑みが
いっぱい溢れるように。
どこまで やれるかは解らないけれど
残りの人生をかけて行きたいと 思っています。

私は ハスキー犬の「シン君」との 約束を
果たさない限りは
「シン君」の お墓参りには行けません。
今日が 「シン君」の命日で有り
私の 誕生日でも有ります。


 「シン君、シン君の仲間がもっと幸せに暮せる
   優しい社会に 変えるからね。
  シン君が居なくなって 泣いてばかりだったけど
   シン君は 頑張っている母さんの方が 好きだよね。
  これが一番の シン君の供養になるよね。
   母さん、頑張るからね。」

ニックネーム ecolo at 14:48| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

ありがとう!

先月から 友人達の犬が
老衰や病気で 続けて虹の橋へ行ってしまいました。

 出会いが有れば 別れも来る
 この世に生まれれば また死も訪れる
 花も咲けば 枯葉も散る

逃れる事の出来ない 掟です。
だからこそ今を大切に 生きていたいです。
私が死ぬ時に いろんな人達に

 「有難う」

が いっぱい言える様に・・・
これは 犬達が教えてくれた事です。
犬達の 「生き方」です。


昨日、アポロ君を海の砂浜で遊ばせました。
その時の写真を パソコンに取り込み
我が家に来た日からの 成長ぶりを
お父さんと 見ていました。
こうして 写真で見ると
日々の暮らしの中では解りにくいけれど

 「表情や骨格、成長しているな、
    おせらしくなったな。
  この時は エコちゃんより小さくて
   押さえつけられてる。」

親ばか二人で ニヤニヤとしていました。
故アンディ君の 写真も出てきました。
若くて勢いの有る時から
前足の肘に腫瘍ができ だんだん大きく酷くなり
亡くなる前は 悲惨な状態の写真です。


 「こんなに酷かったんだね。
   アン君、相当辛かっただろうね。」

二人で 目頭を押さえてしまいます。
でも この写真を消そうとは思いません。
アンディ君が 精一杯頑張って生きていた

   「証」

ですから。
この写真を見るたびに 私はアンディ君を

   「誇り」

に思います。
そしてアンディ君に 

 出会えた事、一緒に暮せた事、看取る事が出来た事に
   「感謝」
  「アン君、有難う!また虹の国で 会おうね!」

私は 幸せです。
友人とも 話しています。

 「お互いに 虹の国に行ってもまた 付き合おうね。
  向こうで 大家族で大運動会するよ!」

 「こちらで飼い主さんと 巡り合えなかった子も
  ぜ〜んぶ うちらの子にしちゃお。
  辛かった分や 淋しかった分、
  メチャクチャ、愛してあげたいね。」

知らない人が聞いたら 間違いなく

 「こいつら 頭がおかしい・・・」

そう 思うでしょうね。
でも 本気です。
いっぱい、いっぱい

 「ありがとう!」

を 言えるようにしたい!
私は 犬達に

 「してあげている」

のではなく

 「してもらっている」

そう 感じています。
だから

  「ありがとう!」

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2007年03月07日

愛しのチャチャ

今日は 娘と待ち合わせをして
外で お昼を食べました。
お互いに

 「ブーちゃん、元気?」
 「ミーちゃんこそ 元気?」

ブーちゃんは ブー爺さんの事で
ミーちゃんは ブー爺さんより2歳位年上の 猫です。
共に 子供達と成長して来た子達です。
いつの間にか 子供達を追い越し、
私の事も追い越してしまいました。

ミーちゃんは 娘がいつも遊んでた 
空き地に捨ててあった 冷蔵庫の中から拾って来た子猫です。
ミーちゃんを拾う 少し前にも
怪我をした シャムの成猫を拾って来ていて
ミーちゃんの事を 言い出せずに
娘は 自分のタンスの引き出しで
内緒で 飼っていました。
一度は

 「これ以上は 飼えないから元の場所に置いて来なさい。」

と 言うと娘は シブシブ置きに行きました。
が・・・
その数分後、雨が降り出しました。
あわてて 子猫を迎えに行きました。
濡れて体温が下がると 死んでしまいます。
結局、そのまま居座り 娘の猫になり
娘がお嫁に行く時、付いて行きました。

怪我をしていたシャム猫は
怪我が治ると さっさとどこかに行ってしまいました。(雄だったし)
その時、家には雌のシャム猫の「チャチャ」が居ました。
「チャチャ」は 母子家庭になったばかりの頃
子供達が 淋しがらないようにと
柴犬の「こてつ」と一緒頃に 我が家に来た猫です。
息子が「こてつ」を 娘が「チャチャ」を可愛がっていました。
「チャチャ」は おっとりとした 気持ちの優しい猫で
子猫だったミーちゃんを 我が子のように面倒を見ていました。
ミーちゃんは 一度だけ出産をしましたが
オッパイをあげる以外の世話は 「チャチャ」がしていました。
それどころかミーちゃんは 子猫にオッパイを吸わせながら
自分も「チャチャ」のオッパイに 吸い付いていました。
娘と 大笑いしたものです。

その「チャチャ」は ある日突然に 死を迎えてしまいました。
当時住んでいた家は 団地で
ご近所さんも動物好きが集まっていて 楽しくやっていました。
学校の側に 私の勤め先の店舗があった為
時間によっては 子供達は店舗の方に来て
一緒に車で 帰宅していました。
その日も 夕方子供達と一緒に帰りました。
とたんに 近所のおばちゃんがご自宅から飛び出してきて
大声で 呼ぶのです。
近くの草むらに連れて行かれました。
そこには 濡れてぐったりとした「チャチャ」がいました。
おばちゃんの話してくれたのは

「夕方、OOさんが犬を3頭連れて そこを散歩していたんだけど
 草むらに隠れてた この子を見つけて
 3頭がかりで捕まえて 引っ張り合いしたり、
 くわえては 放り投げたりして 散々遊んだあげく
 OOさんが 最後に足で蹴って この子を川に落として
 知らん顔して 犬連れていってしまったんよ。
 OOさんは 犬を止めようともせんかったよ。
 可哀そうに、相当怖かったろうに・・・
 私、あわててお父さんとこの子を引き上げて 
 安全な日向においてやって あんたの帰りを
 今か今かと 待ってたんよ。
 早く、病院に連れて行かんかい。」

そのまま かかりつけの病院に行きました。
外傷は ほとんど有りませんでしたが
内臓から 出血の疑いが有りました。
長年、常に動物と暮してきたので
様子で 今後どうなるかは 大体の見当は付きます。
その夜、「チャチャ」はいつものタンスの上で 
皆を見ながら 眠りました。
翌朝、皆 学校や仕事が有るので
病院に 預けました。
迎えに行った時「チャチャ」は 小さな箱の中で
丸く、硬く、冷たくなっていました。 

 「苦しまず、静かに眠るように逝きました。
  硬直する前に 一番可愛い姿勢にしておきました。」

先生は 「チャチャ」の体を綺麗に拭いてくださり
本当に 座布団の上で丸く寝ているようにしてくださり
横にお花を置いてくださっていました。
娘は 大泣きです。
家に着くと 近所の人も

 「チャチャちゃんは どんな?・・・」

心配して 来て下さいました。
娘は いきなり台所から 包丁を持ち出し

 「チャチャの仇、殺してやる〜」

と 走り出しました。
止めるのが 大変でした。
近所の人達も 怒鳴り込みに行きそうになり

 「何をやっても もうチャチャは帰っては来ません。
  話して解る人ならば 最初からこんな事は起きてないでしょう。
  かえって逆恨みしそうです。
  それでなくても 団地で揉め事が絶えないのだから
  もう いいです。
  争いは余計に 悲しいです。
  今はただ 頭が真っ白で 何も考えられません。
  御免なさい。」

こんな内容を 伝えるので 精一杯だったです。
「チャチャ」は とある公園の桜の木の元で 眠っています。
ここならば 合いたい時にいつでも 合えます。
交通事故で亡くなった 孫の「クーちゃん」もいっしょです。
今では 何処張りに埋めるなんて事、出来ませんが
あの頃は まだ緩やかでした。
今年も 綺麗な桜の花が咲くでしょう。
人間大好きな「チャチャ」も「クーちゃん」も
淋しくは ないでしょう。

私の人生は 動物達との 出会いと別れの繰り返しばかりです。
別れで ワンワン大泣きするくせに
行き場の無い子が居たら ついつい抱きかかえてしまいます。
多分、私は「偽善者」だと 思います。
周りの人に 一杯迷惑をかけてきたし
動物達にとっても 十分な事はしてあげれていないように思います。
振り返れば 後悔ばかりです。
だからこそ 皆に言える事が有ります。
伝えたい事が有ります。
ブログに書く事は ほとんどが「懺悔」です。

そして今、ある交番に居る小さな子を
迎えに行きたいのに 行けなくて 苦しいです。
  

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2007年03月03日

迷子になったら・・・

愛媛県内に お住まいの方、
「愛媛県動物愛護センター」のHPに
収容された犬達の
日、地区、犬種、特徴別で
情報が 公開されています。
成犬は 飼い主さんのお迎えがないと 処分されてしまいます。
迷子になった子を探している飼い主さん、
また そういう人を知っている方は
是非 見てください。
1頭でも お家に帰れるように
皆様の協力をお願いいたします。
また 松山市のHPにも 市の方の
収容された犬の 情報が公開されています。
ニックネーム ecolo at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

応援メッセージを ありがとう!

先ほど 新居浜市まちづくり協働オフィスに
展示してあった 写真などを片付けてきました。
2月19日から 3月3日までの2週間ほどでしたが
見てくれた方からの メッセージが5通ほど有りましたので
紹介します。

 「可愛いばかりではない犬の現実を知りました。
   多くの方に見ていただく機会があればと思います。」

 
 「新居浜にこういう活動をされている団体さんがあることを
   はじめて知りました。 がんばって下さい。」

 「もっと広く市民、特に小さい子供に この現実を
   伝えてほしいです。 頑張って下さい。」

 「やさしい人たちの活動に心うたれます。
   うちにも2匹の犬がいます。
  もっと たくさんあそんだり、世話をして、
   幸せな犬と思えるように(本人たちが)
      がんばろうと思いました。」

 「新聞記事には 日付が欲しいですね。」

皆様、温かいお言葉を 本当に有難うございます。
「リードの会」は まだまだヨチヨチ歩きで試行錯誤しています。
皆様の応援は 励みになります。
私は 全ての物には「表と裏」「光と陰」が有ると思っています。
現代人は 「表、光」ばかりを
安易に追いかけ、執着してしまいます。
「裏、陰」は閉じ込め、蓋をし 
「見ぬ振り、気が付かぬ振り」をしてしまいます。
その結果が 取り返しの付かない「不幸」を招いています。
犬で言えば

 「広島DP」「大阪和泉市ブルセラ症」「センターでの処分」
 「虐待」「無責任なブリーダー」「無知な飼い主」・・・

地球で言えば

 「温暖化」「異常気象」「生態系を崩す外来種」「ウイルス」
 「人里へ入り込む野生動物」「絶滅動物」「砂漠化」・・・

人間で言えば

 「虐め」「自殺」「安易な殺人」「経済破綻」「戦争」「テロ」
 「汚職」「自己主義」「親殺し・子殺し」・・・

私は「身近な 小さな命」を大切にする事によって

 「本当の豊かさ」

を 一人でも多くの人が 気付いてくれたらと 願っています。
そしてどんなに 辛く、苦しく、残酷であろうと
現実を受け止め しっかりと向き合わなければ
何一つ 解決する事は無いのです。
嘘を誤魔化す為に 嘘をつくと
どんどん嘘をつかなければならなくなり
真実から どんどんと遠ざかってしまい
終点は「闇」しかないと思います。
一人一人が 変わって行ってくれたら
世の中の流れも 変わっていくと信じています。
少しづつでいいから 変わって欲しい・・・
人間を 信じたい・・・

そのきっかけを創るために
これからも「リードの会」で 頑張ります。
皆様、応援をありがとう。
また どんどん参加もしてくださいね。





  〜おまけ〜
大阪和泉市のブルセラ症の犬の 安楽死については
異例の速さで 大阪知事とAA代表との裁判という事になりました。
私に出来ることは?・・・
読んではくれないと思いましたが 先日
知事宛に「ガンジーの言葉」を添えて
メールを 送りました。
「とりインフルエンザ」の食用のニワトリでは無く
人と共に暮らす「犬」で
心身共に「犬」に支えられ暮している人も 沢山居るのだから
現地で関わって居る人達と もっと話し合って欲しい。
一方的な 切り捨てはしないで欲しい。と・・・

絶対に忘れてはいけない事は

 発端は「お金」と言う欲の 人間のエゴによって 
    悲劇が起こり、沢山の尊い命が犠牲になり、
  多くの人が辛く、悲しく、悔しくて苦しい涙を流した。

と 言う事です。
いつ この地元でも起こるかもしれません。
もっと 力が欲しいです。

ニックネーム ecolo at 16:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

老いる・・・

ブー爺さんは 来月で15歳です。
オーバーサイズの シェルティで
小ぶりのハスキー位の 体高です。

ここの所、散歩も
橋の所まで来ると 立ち止まり
私の顔を ジーと見ていました。

 「行くの?帰るの?帰ろうか?」

って 私が向きを変えると
また歩き始めて 橋を渡っていました。
時々、河川敷に降りる会談を
ジーと 見ている時が有ります。

しかし 夕べは とうとう
自分から さっさと回れ右をしてしまいました。
後ろの方から ブー爺さんの大好きな ピレのジョリィ婆さんが 
お父さんと歩いて来てるのが見えたので
ブー爺さんを 庭で休ませていたのだけど
ジョリィ婆さんの顔が 自分の真上に来るまで
その存在に 気が付いていませんでした。
嬉しくて 臭いをかいだりしたい様なのですが
後ろ足が付いて行かづ、へたり込んでしまいました。
ジョリィ婆さんのお父さんが
ブー爺さんの 後ろ足を撫でたのですが
何の反応も有りません。
ジョリィ婆さんのお父さんも
犬については 大変詳しい人で

 「もう ブーちゃんの車を 作った方が良いかも・・・」

以前に 自分で作れる方法も 教えて下さいました。


今朝は エコちゃんのガムを横取りして
ソファの隅に隠したのは良いのですが
隠して安心したのか その場でオシッコをしてしまいました。
私は コーヒーを片手に 
今日の仕事に持って行く物の 点検をしながら
ちらちらとしか ブーじいさんを見ていなかったので
臭いで すぐ解りました。
思わず

 「ア〜」

って 言ってしまうと
申し訳なさそうに 部屋の隅っこに行ってしまいました。
急いで タオルでオシッコを吸い取り
その上から 思いっきり「ワンニャンきれい」をふり掛け
厚めのタオルを 敷いておきました。

以前は フロアのパズル式のマットを除けると
継ぎ目から浸み込んだ オシッコで
床の色が 変わっていました。
マットが有ると 余計に掃除がしづらいので
除けてしまいました。
オムツは 自分で除けてしまうし
こまめに掃除するしかないです。

こんなので 老犬は簡単に捨てられてしまうのでしょうか?

最近は 夜鳴きは無くなりました。
お風呂は 負担が大きいし
長い間 立っていられないので
「ワンニャンきれい」で ドラシャンしています。
背中に 脂肪の塊なんかも出来ているので
長毛ですが ブラッシングは出来ません。
でも ドラシャンで 
毛が1本1本コーティングされているらしいので
結構 サラサラで もつれて固まりには なっていません。
食欲も有ります。
まだまだ 元気です。

ただ、夜中に何回かは
ブー爺さんのお腹辺りが 動いているかどうか
確認をしてしまいます。


昨年暮れから 知人宅の老犬仲間が
「虹の橋」を 渡っています。
散歩していても 徐々に
顔ぶれが変わってきています。
すれ違う人々が

 「今日も 歩いてるのか。頑張れよ!」

って 声をかけてくれます。
私が後ろ向きで 進行方向の少し前を
中腰で おやつを見せながら歩いている姿は
当たり前の光景になっています。

生まれた翌日から 見てきたこの子を
抱きしめ、最後まで 共に暮したいです。

(一応、私の仕事ですので 一言!
  「ワンニャンきれい」で検索してみてくださいね。
  興味ある方は 一報下さい。)



  〜おまけ〜

大阪和泉の「ブルセラ症」の犬達の情報です。
19日、ワンライフさんから
AAさんとまたたび獣医師団さんに バトンタッチされ
行政とも 交渉し
瀕死の犬、6頭が入院したはずでした。
しかし 20日今日の情報では
一度は病院に 行ったはずの犬達は
ボランティアさん達が帰った後
現地に戻され 2頭亡くなったそうです。
行政は
「治療を受けて 元気になったから帰ってきたんだ。」
と 電話応対したそうです。
これが 本当の話ならば 許しがたい事です。
実際に この目で見て、この耳で聞いた訳では無いので
これ以上は 何も言えないし、何も動けません。
しばらくは 目を離さず見守って行くつもりです。




ニックネーム ecolo at 18:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

人の心

昨日、「リードの会」の 勉強会が行なわれました。
犬からの 病気のサインについて、
吠え続けるのを 辞めさせる方法、
家族の中で 特定の人にだけ 本気で噛む理由は?
フードの選び方、
食糞について、
など 2時間は アッと言う間です。

前回の勉強会で 改善されてきた事や
今まで悩んでいた事が

 「実は犬にとっては当たり前の事だった。」

と 解り、

 「割り切る事が出来、気が楽になった。」

とか

 「実は 我が家だけではなかった。」

と ホッとしてみたり・・・
勉強会も 皆さんのお役に立っているようです。


勉強会を行なっている
新居浜市まちづくり協働オフィスの
「展示コーナー」に
今日、「犬の運動会」でした
「写真パネル展」の 一部を展示してきました。

我が家の「3本足のサン君の歩み」、

訓練士の先生が 
愛媛県動物愛護センター内の写真をご自分で撮影され
そして 御自分の言葉で書かれた メッセージ、

乱繁殖の為、成長途中に病気が発覚された犬の
飼い主さんからの 記録メッセージ、他、

良心的なブリーダーさんからの
可愛い天使達(子犬)が一杯のファイル、

決して忘れてはいけない「広島ドッグパーク」

「犬の十戒」「犬の聖歌」「虹の橋」「ライカ犬」

など です。
3月3日まで 展示しています。
良かったら 見てくださいね。
これからの「リードの会」の活動に役立てたいので
感想のほうも 宜しくお願い致します。

今日もどこかで 悪質なブリーダーが破綻し
地獄のような生活の中、必死で生き抜いてきた
罪の無い「小さな命」が 消されようとしています。
人間は 生活が便利で楽になった分
心が、感情が 退化しているようで
悲しくて 淋しいです。
我々人間の為に 今、
この「小さな命」を 全力で守るべきだと
私は感じています。

  「人が 人の心を 取り戻す為に・・・」
ニックネーム ecolo at 17:57| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

またたび獣医師団

大阪和泉市の「ブルセラ症」の犬達は・・・
毎日、毎日、ワンライフさん、アークエンジェルズさん
一人で頑張っている「和泉さん」のHPを見ています。
大阪府の対応・・・
本当なのでしょうか?
広島のSさんのHPにも 書かれていました。
この犬達には
 
 「安楽死」

の 道しか 本当にないのでしょうか?

 「この犬達の 命を救いたい!
  お金も何も いらない!
  ただ この犬達の治療を させてほしい!」

そう 申し出ている

 「またたび獣医師団」

を 拒む理由は何なのでしょうか?

 「助かる命を 助けたい!」

この考えの 何処か おかしいですか?
このままだと 大阪府は

 「助かる命を 見殺しにしろ!」

と 言っているのも同じではないでしょうか・・・
発覚してから 今日まで
どんな前向きの対処、努力をしたのでしょうか?

 「助かる命も 助からなくなってきているのでは・・・」

広島ドッグパークでいろいろと 今だにもめていますが
ここで これだけはハッキリと 言わせてください。

   「愛護と レスキューは 違います!」

確かに代表には疑惑もあって 怪しげなおじさんかもしれませんが
あの位じゃないと 突破できないレスキューも有るのです。
世の中、綺麗事だけでは やっていけないのです。
(代表にも 反省すべきところは有ると思いますが・・・)
腹黒いやつは わんさかと居るのです。
まして 犬をお金にしか見えないやつには 
真正面から行っても 無理でしょう。
お役人は お役人で

 「事なかれ主義の 面倒嫌い、 切り捨て大好き」

が 多いんですから・・・
日本が

 「動物後進国」

と 言われるのも こう言うところからでしょうか?
「ブルセラ症」には 専門分野が必要です。
今、私達に出来ることは
この犬達が助かる可能性への 
道を開いてあげる事ではないでしょうか。
そして 専門家にお任せしてみませんか?

 「1頭でも 助かってほしい。」

と 思う方は
ワンライフさん、アークエンジェルズさんのHPを 見てください。
「またたび獣医師団」の事も調べて見てください。
そして 冷静に考えてください。
良心ある人間として 「小さな命」に
どう接する事が 良いのか・・・
毎日、どこかで繁殖場が破綻し
多くの犬達が センターに持ち込まれています。
日本は今、変わらなくてはいけないと 思います。



  〜おまけ〜

明日は「リードの会」の
飼い主さんのお勉強会が有ります。
新居浜市文化センター 本館1F
(大ホールの所にある コーラの自販機を背中にして
 そのまま 前に進み3〜4段の階段を上がり 真正面の部屋です。)
まつづくり協働オフィス:ミーティングルーム
PM1:00〜3:00
犬が 大好きな方、犬と楽しく暮したい方、
今度犬を飼いたいな・・と 考えている方。
来てくださいね。
但し、人間だけです。


「生きた教育」で 昨日は違うクラスの子達が
先生と一緒に ゴミを拾いながら歩いていました。
当たり前のように 何処にでもゴミを捨てる人。
平気で 他所の土地に駐車する人。
周りを窺いながら 犬の放置ウンチをする人。
大人が してはいけない事を しています。
子供達、どうか悪い大人の真似をしないでくださいね。
大人達、もっと子供達の視線を重く受け止めてください。






ニックネーム ecolo at 18:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

生きた教育

今日は とっても嬉しい事が有りました。
パールちゃんと 散歩にでた時でした。
川向こうで 沢山の子供達の声がしています。
見ると 引率の先生が2名ほどついて
子供達が レンガの道を歩いています。
よ〜く見ると 引率の先生の一人は
先日、エコちゃんの散歩途中で お話しをさせてもらった
若い女の先生でした。

あの日、しきりに川を覗き込みながら
歩いている人がいたので 

 「何しているんだろう?」

と 声をかけると 横の小学校の先生で

 「授業で 子供達に
   自然と触れ合ってもらおうと思ったんだけど
     余りにも汚くて どうしたものかと・・・」

 「汚いでしょ。
   でも これが現実なんです。
  反対に子供達に しっかりと見てもらい
   考えてもらったらどうですか?
  良い物だけを 見せるのが勉強ではないはずです。
  自分達の暮している町は 自分達で守る!
  子供達は 大人と違って 誤魔化したりはしませんよ。
  大人から言われるのではなく
   自分達で 良い事、悪い事を判断さすのも
  勉強ではないですか?
  本当に こんなに汚い川しか 子供達に見せられないなんて
    情け無い大人ばかりですね。」

 「本当に その通りですね。
   考えて見ます。」

 「あつかましい事を言って ごめんなさいね。」

こんなふうな やりとりをしました。
そして 今日、
子供達は 道のゴミを拾い、ナイロン袋に入れながら
川を 一周していました。
先生も 途中途中で 

 「不当放棄の注意の立て札」

などの説明をしながら 
デジカメで いろいろと記録をとっていました。

桜並木の所で 皆と一緒になりました。
子供達は 元気に挨拶をしてくれます。
パールちゃんを見て

 「可愛い!お利口!名犬ラッシーだ!」

って 嬉しそうに駆け寄ってきました。
私も 思わず

 「皆で ゴミを拾ってくれたんだね。
   有難う。」

って 言葉がでました。
レンガ道は さっきエコちゃん、サン君と散歩した時に
ウンチもタバコの吸殻なども 全部拾ったばかりでした。
綺麗な道、汚い川、可愛い犬、気持ちの良い挨拶、
子供達は この一周で何を感じてくれたのでしょうか?

先生も ニコッとして会釈をしてくださいました。


  大人のする事は 決して全てが 正しいとは限りません。
  子供達は 素直な純粋な目でしっかりと見て
  善悪を 自分達で見極めて欲しいです。
  そして私達大人は 言い訳をしなくてもよい、
  子供達に 恥ずかしくない人間で有る様
  もっと 努力をすべきだと感じます。

新居浜市中萩小学校の 先生、
  本当に有難う御座いました。





  〜おまけ〜

今日は Mダックスの メイちゃんの
  5歳
の 誕生日です。
6頭生まれたのですが 
3頭目が大きすぎて 産道でつかえてしまい
急きょ、病院に走り帝王切開してもらいました。
判断が遅れると 母犬も赤ちゃんも 危ないとこでした。
よく、一般の飼い主さんで

 「この子の赤ちゃんが見たいから・・・」

なんて 簡単に交配をする人がいますが
よ〜く考えてくださいね。
母犬も赤ちゃんも 命がけなんです。
お産は 計算通りには行きません。
いつ、何が起こっても ご自分で的確な対処ができますか?
可愛い子犬の事ばかり 想像しないで
最悪の時の覚悟は 出来ていますか?
生まれたら 生まれたで 

  「生ませた責任」

母犬にも 赤ちゃんにも取れますか?

ともかく メイちゃん、
   お誕生日 おめでとう!

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2007年02月13日

相次ぐ ブリーダー崩壊

ここのところ、

 「ブリーダー崩壊の為の レスキュー」

が 相次いでいます。
我が国での

  「捕獲保護された犬の生存率は 平均6%」

らしいです。
年間20万頭余り捕獲保護されてとして
18万8000頭は 処分されている計算になります。
これだけの「命」が 消されているのに
何故、ブリーダーは「命」を
次々と 生産してきたのでしょうか?
「崩壊」したブリーダーは
ほとんどが 人気犬種などの複数の犬種を取扱っています。
もろ「犬=お金」ですね。
このブリーダー達は
犬種ごとの 歴史、性格、
血統による出やすい病気、飼育ポイントなど
何処まで 把握していたのでしょうか?
また 交配、出産してはいけない犬もいます。
交配で してはいけない組み合わせも有ります。
悲惨な管理状態の上、病気などで持て余し
あげくが 保険所に「処分」の依頼・・・
商品としては ハッキリ言って

  「不良品、まがい物」

では ないですか。
洋服やバッグなだどでしたら
処分や叩き売りも 良いでしょう。
飽きたら リサイクルショップで お金と変えるのも有りです。
でも 犬達は「命」なんです。
私達と同じに「感情」が 有るのです。
買う(飼う)側も もっと責任を自覚してください。

大阪の「ブルセラ症」で「安楽死」を言い渡された犬達、
ブリーダーだけが 悪いんじゃ無いです。
今の 我が国の社会、皆の責任です。
こんな「小さな命」を 大切に出来ない人間は
その分 誰からも本気で愛されるはずが有りません。
誰もが 平等に

  「空に向かって 吐いた唾は
       自分の顔の上に落ちてくる。」

自分で やった事だから 
自分で受ければいい!
「小さな命」まで 巻き込まないで!

2月11日、大阪高槻のペットショップ「アミーゴ」で
火災の為、犬など多くの「命」が 失われました。
この「命」は 仕入直したり、
造り直したりできるものでは有りません。
この世に「たった一つのもの」でした。
ひょっとしたら 翌日には
「優しい家族」と 巡りあえていたかも知れないのです。


一人一人が もっと

  「命」「生きる」

この事を 真剣に考えて欲しいです。




  〜おまけ〜

「崖っぷち犬:りんりん」の 姉妹犬に
11日 優しい御家族と巡り合う事が出来ました。
「りんりんには里親が殺到したのに 可哀そう」
と ご家族で話し合った上での事だそうです。
以前にも 犬を引き取った経験が有るそうです。
名前は 幸せになって欲しいと「幸:ゆき」としたそうです。
ゆきちゃん、良かったね





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