2007年02月10日

盲導犬への誤解

今日、犬の散歩が一緒になった人と
こんな話をしました。

 Aさん「盲導犬って 繋がれっぱなしで 可哀そう。」
 私  「え!盲導犬も この子達と一緒で
       リードがハーネスになっただけよ。」
 
 Aさん「あっ、そうか。家では何も付けていないんだ。」
 私  「そうよ。家に居る時は ただの愛犬よ。
       のびのびしてるわよ。」

 Aさん「でも、外にでると ずーと仕事で神経使って
        犬に 負担は無いの?」
 私  「無い!とは 言い切れないけど
       大好きなご主人様の役に立てて、
        何処にでも 一緒に入れるから
     まだ この子達よりは 嬉しいかも・・・
     お互いが「命」をかけての信頼関係だから
       究極の信頼関係だと 思うよ。
     家庭犬で 繋がれっぱなし、閉じ込めっぱなしの
       犬の方が よっぽど神経がまいっているわよ。」

 Aさん「引退したらパピーウォーカーさんって言うんだっけ。
       その家に帰るの?」
 私  「ユーザーさんは 盲導犬を協会からお借りしているので
       まずは その協会へお返しして後に
       パピーウォカーさんや 引退犬ボランティアさんの
       お家で 暮す事になっているらしいよ。
     飼い主が 次々と変わるから可哀そう。
       と 言う人も居るけど 盲導犬にとって見れば
       自分を育ててくれた人、皆が家族なの。
       ある協会の担当の人が
     その絆は 絶対に切ってはいけない。
       って 言ってた。
      だから人の方も家族と言おうか、親戚みたいになるの。」

 Aさん「じゃ 最後のおうちの人は その子を看取るの?」
 私  「そうよ。犬にとって
      大好きな家族と ずーと一緒に暮せて
      大好きな家族に 看取ってもらえて
      大好きな家族が いつまでも自分の事を
                 覚えてくれている。
      最高じゃ〜ないですか。」

 Aさん「でも 盲導犬って 寿命が短いんでしょ?」
 私  「とんでもない。一般家庭で ラブの大きさだと
     12〜13歳位でしょ。
     盲導犬は 平均15歳よ。
     私の知っている子で 18歳10ヶ月の子も居たし、
     18歳代、17歳代の子も 居るよ。
     それだけ 健康管理もしっかりとしているし
       ストレスも掛かっていない証拠でしょ。
     盲導犬達は 皆の愛のリレーで
       守られ はぐくまれているんだから。」

てな 具合でした。
皆 知っているようで 知らない事、誤解している事が多いです。
私自信、犬の事を勉強すれば するほど、

  「犬の幸せって なんだろう?
   犬は 何を望んでいるんだろう?」

って 考えてしまいます。
犬に限らず 

  「相手の 目線から考え 思いやる。」

この事を 忘れたらいけないな・・・
犬は 当たり前のように それをしてくれているのにね・・・
皆にも もっと知って欲しいな。

  「犬は 人間のかけがえの無い パートナー」

皆に 何度でも読み返して欲しい・・・

   「犬の十戒」
   「犬の聖歌」
   「エンジェルの願い」
   「どうしてなの・・・?」
   「虹の橋1〜5」
   「ライカ犬」

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2007年02月09日

はちきれんばかりの物

大阪府和泉市の繁殖業者が廃業し
残された260頭の内
ブルセラ症の犬 116頭が

 「安楽死」

に なるそうです。
しかたの無い事なのでしょうか?
救える道は 無いのでしょうか?
これも全て 人間の

 「欲とエゴ」

の 犠牲です。
そして ここで言う

 「安楽死」

とは どんな方法でするのでしょうか?
まさか センターなどでの

 「ガス室」

では ないでしょうね・・・?
「ガス室」は

 「窒息死」

で ショック症状を何度も起こし
苦しみながら 死んで行きます。
動物病院での「安楽死」は
確か 1頭につき1万円位だったと思います。
いくら原価でしても 116頭です。
経費も、手間も、時間も掛かります。
その辺は どうなんでしょうか?
綺麗事で「安楽死」と言う言葉を使うけど
結局は

  「殺す」

のです。
毎日、どこかで 罪の無い「命」が 
無抵抗のまま 無言で奪われて行きます。
何でも そうです。

 「殺す」のは 「壊す」のは 「失う」のは

あっけないほど 簡単です。
でも

 「維持」するのは 「育む」のは

大変な 努力とエネルギーが 必要です。
しかし その分、

  「感動や喜び」

は 

 「はちきれんばかりの物」

と なります。
その 「はちきれんばかりの物」との 出会いが
この世に生まれて来た 全ての者の

 「意味と幸せ」

では ないでしょうか。
もう 綺麗事なんて要らないです。

 「現実、真実」

の上に 

 「嘘や蓋」

をして いったい何が変わるのでしょうか?
何が 良くなるのでしょうか?

今、各地で人や動物に 起こっている悲劇は
もっと 根っこの部分を
しっかりと受け止め、認め、改善して行かなければ
こんな 表面的な事ばかりしてても
終わりは 絶対に来ません。

広島ドッグパークでも そうでした。
純粋に必死で「命」を 守ろうとした人たちの思い、
守りきれなくて 失ってしまった「命」、
どうか「無」に しないで下さい。
学習する為に 振り返って下さい。
進化する為に 未来に夢を持ってください。


どんなに大変でも

 「救える命」

は 救ってあげてください。
きっと 

 「はちきれんばかりの物」

が 待ってくれてるはずです。





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2007年02月07日

やっと 日本でも!

私の 夢の一つでも有る

 「ブロジェクト・プーチ」
 「グリーン・チムニーズ」

本当の ヒューマン・アニマル・ボンドを
大阪市の「J・S・D・O」さんが 初めてくださっています。
施設は 奈良県に有りますが
そこで いわゆる「ニート」と呼ばれる若者達が
自立の為に、相当期間、
合宿形式で生活訓練や労働体験を 行なっています。
そこへ「J・S・D・O」のスタッフが
セラピー犬と共に住み込み 
塾生達と共に 共同生活を送っているそうです。
このセラピー犬達は 飼育放棄され 捨てられて犬達です。

(エコちゃん、サン君と同じです。)

人を怖がったり、威嚇したりしていた犬に
「噛まない」「無駄吠えをしない」
などの 最低限の躾をし 塾へ・・・

しっかりと 向き合うことで
お互いが 自分の枠から一歩ずつ歩み寄り
認め合い、信頼し合い
思い合い、励まし合い
自分の存在を 確認していく。
お互いが 生きるために成長していく。
本当の 優しさ、強さを見に付けながら・・・


 「人間同士では 出来無い事!」

セラピー犬で 自閉症の子供達の治療を行なっている
私のセラピー犬での師匠のY先生が 
こんなニュアンスの事を おっしゃっておられました。

 「人間では どうやっても出来無い事を 
    犬は平然とやってのける、不思議な力をもっている。」

一般家庭ででも 一緒に暮している犬と向き合う事で
どれだけ 心、救われているでしょうか?
心だけでは有りません。
お世話の為に 自分の健康管理、体力作り、規則正しい生活、
何よりも 家族の潤滑油になってくれます。
犬に対しての価値観が同じ人とは 
生涯の 信頼すべき友人にもなれます。

励みになります。
また ここまで行動を起こす事は 大変な事です。
「J・S・D・O」の皆様、
本当に 有難うございます。
愛媛も 頑張ります。




   〜おまけ〜
日曜日に 愛護センターに行く道の横の

  「菜の花畑」

が 満開で一面まっ黄色でした。
菜の花は 3月14日に亡くなった
シン君の命日に 毎年捧げる花です。
今年の命日に 菜の花は咲いているのでしょうか?





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2007年02月05日

だから 今を大切に!

我が家の犬は 10頭です。
その内の 8頭が私の犬です。
お父さんとは お互いの犬に掛かる費用は
自分持ちです。
フード代、おやつ代、病院代・・・

ワクチンなども 忙しいとついつい忘れてしまうので
今は「往診専門」の先生に 月1で来ていただき
毎月、1頭ずつワクチンをしています。
年寄り犬には 7種や8種はきついので
2種をお願いしています。
ワクチンも 合わない子や 体調が悪いと
顔がはれ上がったり、嘔吐下痢になったりで
あわてて 病院に走らなければなりません。
(今までファング君、マルちゃん、サン君)

今日は 来月に9歳になる 吾空君です。
7種と思っていたのですが 先生が

 「この子は 2種にしときましょう。」

 「もう 老犬組ですか?
   この間、生まれたばかりなのに・・・
  いつの間に 私を追い越したの?」

吾空君は 我が家で初めて生まれた Mダックスです。
6頭生まれた中で めちゃくちゃ小さくて
ミルクは飲まない、離乳食も食べない、
で 私が無理やり大きくした子です。
他所に出すには心配で 残した子です。
他所の ブリーダーさんに言わすと

 「何で そんな子を残すの?
   金かかって しょうないがね。
  安くしてでも さっさと出してしまわんかい。
   飼い主が情が沸いて 何とかするよ。」

 「ほっといて。
   元気で飼い易い子の方が 犬も人間も幸せになれるんや。
  手の掛かる子は 私が育てるんや。
   生ませた責任は 私が取るんや。」

おかげで 吾空君は 線は細いけど
それなりに育ってくれました。
人懐っこくて、優しい子です。
セラピー犬としても 活躍してくれました。
(今は 吾空君の娘のマルちゃんが 後を継いでいます。)
犬界の「石田純一」と言われる位、
他の犬にも優しく 紳士的に振舞います。
今日、先生にその話をすると 受けてしまいました。
先生いわく

 「この子は 他のダックスと顔が違うね。」

そうなんです。
吾空君は 昔からこだわってダックスを専門でやっている
(ヨーロッパ系のショータイプ)
ブリーダーさんの所のバリバリの血統で 顔を見ただけで 

 「OOから来たダックスでしょ!」

と 言われます。
当時は まだなかなか一般には手に入らない 血統でしたが
そのブリーダーさんは 私が独身時代からの知り合いで
私の 犬への思いを知っているので
交配のお相手は 秘蔵の子を貸してくださいました。
マルちゃんを最後に 我が家で子を産ますのは辞めたので
今では 懐かしい話しです。

その吾空君が もう老犬。
吾空君の 母犬のジェニーも まだまだ元気です。

犬の時間は 何でこんなにも 早く流れるんだろう?
まだ一緒にやりたい事 一杯有るのに・・・
時間を止めて この子達とずーと はしゃいで居たい。
逝ってしまった子も 呼び寄せて
皆で 転げ回りたい。
他には 何も要らない。
何も 望まない・・・
ニックネーム ecolo at 18:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

「さくら」へ〜ごめんなさい〜

娘が 中学1〜2年生の時でした。
いつもより 早く学校から帰ってきた娘が
玄関先で

 「おかあさん、大変!
   学校に 大きな犬が迷い込んで来て
    先生が 保険所に電話するって。
  早く行って、その犬助けて!」

「助けて!」と 言われても・・・
ともかく 学校に行ってみる事にしました。

学校に着くと テニスコートの方が 
騒がしいので行って見ました。
居ました。
「大きな犬」って 言うから覚悟はしてましたが

 「確かに 大きいかも。」

私は 思わず笑ってしまいました。
生後5〜6ヶ月の「秋田犬」です。
大型犬の子犬なので もう柴犬の成犬よりは大きいです。
連れて帰り

  「さくら」

と 名付けて まず飼い主さんを探す為に
「秋田犬」を専門で 展覧会に出している人に 
協力をしてもらいましたが 該当は有りませんでした。
警察や保健所にも 問い合わせは来ませんでした。

仕方が無いので 里親さんを探す事にしました。
知人が

 「勤め先の社長の 犬好きの友達が
    倉庫番かねての 大きな犬を探している。
  あそこなら 大切にしてくれるから 譲ってくれないか?」

と 言う申し出が有りました。
その知人は 今までも良い里親さんを紹介してくださり
信用できたので お任せしました。
様子も 時々知らせてくれていたのですが
私が引越しをし だんだんと連絡が取れなくなってしまいました。


月日が流れ 当時中学生だった娘も 社会人になり、
小学生だった息子も 

 「大工になりたい!」

と 高校1年生の夏休みの最後の日に 学校を辞め
大工の見習いとして 毎日頑張っていました。
「さくら」の事なんて すっかりと忘れていました。

ある雨の日、バイク通勤していたのに バイクが故障し
私が 送り迎えをしました。
指定された時間に 迎えに行ったのですが
息子は まだ現場から帰っていませんでした。
待っている間、思い出した事が有りました。

 「会社に 大きな犬を飼っているんだ。
   最初は可愛がっていたらしいけど
  もう 年だし、何処からか雄犬が来て
   毎回子犬を産んで ボロボロで
  真夏でも 水もないし
   僕が 犬小屋作ったり、弁当分けてやって世話してるんだ。
  他の人には牙を見せるけど
   僕には 最初から懐いたから 可愛いんだ。」

どんな子か 見たくなり社長さんが居たので
犬の所まで 行っても良いか訪ねると

 「あいつは 誰にも懐かん。
   噛まれても 知らんぞ!」

傘は驚かせたらいけないので
濡れながら おそるおそる 近寄ってみました。
犬は 私を見つけ 大儀そうに小屋から出てきました。
私は 頭が真っ白になりました。
その犬は しゃがんでいる私の臭いを嗅ぎ
シッポを振り、体をこすり付けてきました。
そして またゆっくりと 小屋の中に入って行きました。
私は 泣きました。
その子は 間違い無く「さくら」でした。
「さくら」は「秋田犬」のゴマで 
大きな特徴は 目の上のイボでした。

一部始終を見ていた社長さんは

 「あれ、珍しい事も有るもんだ。噛み付かなかったぞ。」

社長さんには 私の涙は 雨の雫にしか見えなかったのでしょう。
帰りの車の中で 息子に

 「昔、しばらくの間だったけど 
    ウチに「秋田犬」居たの覚えてる?」

 「エ、知らん。」

 「その「秋田犬」が 間違いなくあんたの会社に今居る 犬や。」

 「本当に!」

 「だから、あんたの事覚えて居たから
    最初からあんたに 懐いたんよ。
  母さんの事も 覚えて居てくれたわ。
   臭い嗅いで シッポ振ってくれた・・・」

そこまで言うと また涙がこぼれてしまいました。
私が 再婚していなかったら 間違いなく
「さくら」を 連れて帰っていました。
この事は 私と息子、娘以外は知りません。
ここで 初めて話します。

それから後、2年位で 会社は倒産し
その後の「さくら」の事は 解りません。
いろんな事を 考えてしまいます。
ただ 私が「虹の橋」に行った時に
駆け寄って来る子の中に
「さくら」も居て欲しいです。
辛い思いをした分、思いっきり大切にしてあげたいです。


   「さくら」 ごめんなさい。
   非力な私を 許してください。






  〜おまけ〜
「りんりん」の 姉妹犬に里親希望者が居なかった。
とTVで 放映されると 次々と里親希望者が現れたそうです。
「良かった。」
けど 何故かスッキリとしません。
ともかく 私が暴れて 徳島まで行かないで済みそうです。





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2007年01月31日

ドッグ・ショー

日曜日に 近場で開催されてた
JKCのドッグ・ショーに
お父さんとアポロ君とマルちゃんとで
行って来ました。

つくづく

「犬の世界も いろいろ有るな・・・」

と 関心しました。
我が家では ウー君が白血病になる前に
コリークラブでの ショーに出ていました。
我が家では どの子も

  「世界で 1番」

なので 他所のタイトルには
余り興味が 有りません。
ウー君もバークレイから来た子で
誰もが

  「グランドチャンピオンになれる子なのに。惜しい。」

と 言ってくれましたが
私達家族は

 「余命3ヶ月」

と 宣告された子が 今も目の前に居てくれる。
それだけで 十分です。

でも このようなショーが開催され
その犬種の

 「血統・歴史・体形」

が 守られて行く事には 賛成です。
ただ 余りにも汚い金儲けの道具には
して欲しくないです。

ショーに 行く楽しみは 他にも有ります。
この時ばかりは 普段なかなか会えない犬仲間が
いろんな所から 集まって来ます。
私は リンクの中はほとんど見ず
テントの中ばかり 覗いています。

他にも 犬を通じて初対面の人とも 仲良くなれます。
今回も 数名の方と お話しが出来ました。
また どこかの会場でお会いできたら 嬉しいです。
特に アポロ君の出身犬舎を

  「もしかして・・・」

と ズバリ言い当てた方が 居ました。
こう言うショーでは デンはアメリカ系ばかりです。
ドイツ系の アポロ君の犬舎を 知ってくれているなんて・・・
感激でした。
お父さんは

  「ヨーロッパだったら アポロもいけるけど
     日本では アメリカ系には勝てん!」

と 言っています。
(故アンディ君はJKC世界チャンピオンの キッスの孫でした。)
私としては アンディ君の時みたいに
訓練競技会の方に 行ってほしいです。

車を止めた横には
私の大好きな タービュレンがいました。
日本では まだ珍しい犬種です。

この日は 寒かったです。
リングの中では 綺麗な犬達が 
凛としてポーズをとっているのに
我が家の アポロ君ときたら
大きな体で お父さんに
甘えて飛びつき、かき付いて離れません。
マルちゃんは 私のふところに スッポリと入り
首から上だけを 出していて、 
その内に おかしいと思ったら 眠っていました。
幸せな子達です。

人が 犬に求めるものは さまざまです。
ただ どんな時でも 物では無く、

  「感情の有る 命を持つ者」

と 言う事を忘れないで欲しいです。
そして 命有る全ての者は

  「今、生きて居ることが 嬉しい!」

と 素直に表現している時こそが
一番美しく輝いている時なのです。
その輝きを見れる瞬間が
私のこの上も無い 幸せの時です。

ニックネーム ecolo at 16:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

続:徳島の「崖っぷち犬」

やっぱり 我慢できなくて
徳島の愛護センターに 電話をしてしまいました。

「飼い主を探す会」

に 登録しているので
2月の「譲渡会」に 持ち越されたそうです。
登録されている子は 処分対象外には なるそうですが
(一安心です。)

「里親さんが見つかれば いいんですけどね・・・」

と 心配そうでした。

お近くで 一つの「命」として 
育ててくださる人は いませんか?
純粋に この子を「愛」してくださる人は いませんか?

このままだと
「りんりん」とこの子は
1枚の「ブランド」と言う紙の 「表と裏」です。
これも 仕方の無い事なのでしょうか?
仕方の無い事なのでしょうね・・・


ニックネーム ecolo at 17:36| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徳島の「崖っぷち犬」

全国的に 有名になった

  「崖っぷち犬」

に 優しい飼い主さんが決まったそうです。
名前も

  「りんりん」

と なりました。

  「本当に 良かったね。」

思いっきり 幸せになって欲しいです。
里親希望者は 11名いたそうです。
でも・・・

「りんりん」の姉妹犬には
里親希望者が 居なかったそうです。
これは どういう事なのでしょうか?
この子は どうなってしまうのでしょうか?
徳島愛護センターに 電話をして詳しく聞いてみたくて・・・
しかし 聞いたところで私に何が出来るでしょか?
有名になった犬は 取り合いで
姉妹かも知れない犬には 知らん顔・・・

「この2頭は 何処がどう違うのですか?
  いったい、何が欲しかったのですか?」

「りんりん」の里親に慣れなかった人の中で
この姉妹犬を 家族にしようと思う人は居なかったのか?

「悲しい、虚しい、情け無い、腹が立つ・・・同じ命なのに。」

センターが 里親さんが決まるまで
気長にお世話をしてくれるとは 思うのですが。
私は今、8頭の犬を育てています。
もう1頭増やす事は 勇気と覚悟がいります。
お父さんからの 猛反対も 目に見えています。
力の無い自分に めちゃくちゃ腹が立ちます。
他にも 手をさしのべなければならない子が 沢山居ます。

皆、幸せになる為に この世に生まれてくるのです。
他の者の幸せを 平気で踏みにじって行く者は
幸せや やすらぎに 絶対に出会えない!

人は 何を求めて居るのでしょうか?
人は 何処へ行き着くのでしょうか?

この「崖っぷち犬2頭」から
学ぶべきものが 有るはずです。



ニックネーム ecolo at 16:51| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

この世に 一つしかない命

最近の 午前の散歩は
エコちゃんと サン君、
2頭で行くようにしています。

エコちゃんは マイペース過ぎるのと
日本犬の血が 入っているのか
自分の行きたい所が有ると
頑固なまでに 地面にへばりつき動きません。

サン君は 違った意味でマイペースで
いろんな事に 興味しんしんで
突然に 力一杯の想定外の動きをします。

正反対の動きの この子達、
足して割れば 丁度です。
でも 見た目はよく似ていて

「親子?兄弟?」

って しょっちゅう聞かれます。

「サン君は 神戸の方から、エコちゃんは 山根から来ました。」

2頭とも イエローラブの毛をしていて
体の大きさも サン君の方が 少し大きいだけです。
散歩仲間のご近所さん達は
動きと 足の数で区別をしています。
エコちゃんは じわ〜と近寄って行くし
サン君は 猛突進して行きます。

2頭の 違いはもっと有ります。
毛の色も エコちゃんはイエローで
サン君は レッドがかっています。
頭の形も エコちゃんは スーと細く
サン君は ブルテリが入っているのか横幅があって
可愛いハート型です。
シッポも サン君の方が短く太いです。

これが一目で解るのも 
毎日お世話しているからだと思います。
私も 以前は飼っていない犬種は 
模様でもない限り どの子も同じに見えていました。
(多分、黒ラブがまとめてやって来たら
   私、固まってしまうかも)

「それでも アトム君に惚れてたから 
   チャンスがあったら黒ラブを・・・」

と 密かに思っているのですが
違う子を連れて来られて
一目でアトム君かどうか 見分けられるか
全く自信有りません。
でも 見た目は区別できなくても
アトム君は アトム君しかいないのです。

そう 思うと

「どの子もこの世に 1頭しか居ない命なんだ。
 どの子にも 変わりになる子は居ないんだ。
 いっぱい、いっぱい居る子の中で
 この子に出会った事は 奇跡なんだ。
 そして この出会いは自分にとって
 絶対に 意味がある事なんだ。」

って 感じています。
エコちゃんも サン君も
人間に裏切られ 酷い目に遭いながらでも
心温かい人達の

  「愛のリレー」

で 私の子供になりました。
我が家には 沢山の子供達(犬達)が居ます。
でも 「一山いくら」では有りません。
こらからも 1頭1頭ときちんと向きあって
欲張って 皆で楽しい事をいっぱい見つけます。


散歩であう人に 言われます。

「会うたびに 違う犬を連れているね。」

「はい、皆 私の可愛い子供達です。」



    〜おまけ〜

ご無沙汰しています。
ワタチ、エコです。
ワタチ、悩んでいます。
お母さんが
「エコちゃん、野良してたのに 
   何で 食べ物の 好き嫌いが多いの?
   何で そんなに寒がりなの?
   何で 階段を踏み外したり ドジなの?」
って 質問してくるのです。
ワタチって おかしいのかな?
で 最後には必ず
「エコちゃん、うちの子になれて嬉しい?」
って 聞いてくるんです。
ワタチ、お母さんに
「お母さん、大好き!」
以外に どう答えたら いいんだろう?




ニックネーム ecolo at 17:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

犬の声帯を取る事は・・・

まずは1月22日の 訂正。
「犬の買い方・・・」は「犬の飼い方・・・」です。



21日の「リードの会」での 座談会の内容は・・・

「犬の声帯を取る事について 
     皆さんはどんな意見をお持ちですか?」

と言う 質問がでて 皆で討論しました。
「鳴き声」は 一番の悩みだと思います。
ほとんどの場合、犬にとっては当たり前の事で鳴いています。
「うるさい」「鳴き出したら止めない。」
止めさす為に 怒鳴りつけたり、閉じ込めたり
叩いたり、石を投げつけたり・・・
下手すると 飼い主からの虐待にもなりかねません。
犬にとっても 飼い主にとっても 悪循環です。
「声帯」を取っても 犬本人は 声が出ているつもりです。
それで 怒られずに済むのならば、
飼い主も イライラしたり、ご近所への気使いが楽になるのなら
「声帯」を取る事も考えても 良いかも知れません。
ただ、一言に「声帯を取る」と言っても
レーダーで焼き、ボリュームを下げるのか、
全身麻酔で 完全に「声帯」を取ってしまうのか・・・
また 病院によっても料金が違います。
よく勉強し、調べ、安心できる病院を選んでください。

でも 何よりも飼い主として「声帯うんぬん」よりも

「何故、犬が鳴くのか?鳴き止まないのか?」

を 考えてください。
原因さえ解れば 解決する方法が見つかります。
バカな犬はいません。
ちゃんと 教えてあげてください。
その為にも 飼い主さんは勉強をしてください。
全ては 飼い主さん次第です。


他にも 多頭飼いでの悩みなどが 話として出ました。
案外「我が家だけじゃなかった。」
って 事も有りました。
今後も是非 多くの人に参加してもらいたいです。



〜おまけ〜
明日、26日でアポロ君が

  「1歳」

に なります。
二本足で立ったら 身長166cmの私の顔の真前に
アポロ君の デカイ顔が有ります。
Mダックスのマルちゃんの体を丸めても
アポロ君の 顔の大きさには負けます。
2歳位までは 成長するそうです。
元論、室内飼いです。
さあ 今後どのような話題を振りまいてくれるか
楽しみです。


ニックネーム ecolo at 17:59| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

金、土、日

1月19日(金)
新居浜市主催で 愛媛愛護センターの

「犬の買い方指導教室」

に 参加してきました。
新居浜市の現状として平成18年ど新居浜市から
愛護センターに送致した頭数は(4月〜12月)

1: 所有者からの引き取り
     成犬 28頭
     子犬 27頭

2: 拾得者からの引き取り
     成犬 54頭
     子犬 51頭

3: 捕獲犬
     成犬 57頭
     子犬  8頭

                合計 225頭

「所有者・・・」は 勿論飼い主自身からです。
「拾得者・・・、捕獲犬」は 迷子や野良犬です。
でも その半分以上は 首輪が付いていたそうです。
これは どう言う意味か・・・
新居浜市だけで この数です。
(譲渡会で 新しい飼い主に巡り会えたのは
 子犬の中の わずかな数。)
この子達に どんな罪が有るのでしょうか?
この子達の 元飼い主は平気で 日々を送っているのでしょうか?
そんな人が もし隣人だったらば・・・怖い。

センターの職員の方が 震えながらおっしゃっていました。

「僕はもう 処分したくない。殺したくない。」

愚かな人間の「尻始末」を させられているのです。

「嫌なら 転職すればいい。」

と 簡単に言う人も居るけれど
犬を途中放棄する人間が居る限り
誰かがしなければならないのです。
職員の方達は 一日も早く

  「処分O」

に なるよう日々悪戦苦闘しています。
でも 私達飼い主の意識が 変わらなくては・・・

後、飼い方や躾方法、質問などで
2時間は「アッ」と言う間でした。


1月20日(土)
犬仲間での 我が家での「新年会」です。
大阪の犬仲間からの 美味しいお酒などの差し入れも有り
刺身や鍋で 遅くまで楽しみました。
松山や今治からも 愛犬連れでの 参加です。
その夜は 我が家で眠りに付いたワンコの数は 15頭。
皆、大変お利口で 問題なし!
酔っ払った 人間の方が騒がしかったかも・・・
懐かしい競技会のビデオを見たり
素晴らしい成績で優勝した メイちゃんの勇姿を見たりで
盛り上がりました。
アポロ君は 宴会のテーブルのすぐ横で 知らん顔して寝ていました。


1月21日(日)
今年最初の 「リードの会」です。
夕べ泊まった人達も そのまま参加です。
プロの訓練士さん、トリマーさんも
一愛犬家としての 参加です。
「会の理念」「基本方針」を説明した後、
「飼い主の義務」などの 説明とお願いをし
いよいよ 座談会です。
今、困ったいる事、悩んでいる事などを発表し、
皆で話し合い、プロの意見も参考にし
どのようにすればよいかを 探っていきます。

「実は うちもそれで困っているんです。」

なんて事も 結構ありました。
いろんな人が集まって いろんな意見が出て
視野が広がります。
今は人事でも いつ自分に降りかかるかも知れません。
皆、熱が入り2時間オーバーしてしまいました。

毎月第3日曜日PM1:00〜3:00
新居浜市文化センター本館1F
「新居浜市まちづくり協働オフィス:ミーティングルーム」
で 行ないます。
市内在住でなくても かまいません。
いづれは 今治や松山などでも したいです。
犬が大好きで 犬を理解して 犬と楽しく暮したい人は
是非、参加して欲しいです。

    リードの会
      <理念>

 飼い主の精神的な向上を目指す

   愛 : 飼い主として思いやりの心を養う
   知 : 飼い主として情報を集め知識を蓄える
  反省 : 飼い主として自分の間違いを点検する
  発展 : 飼い主として地域、社会に貢献していく

      


ニックネーム ecolo at 18:19| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

悲しい 生き物・・・

    あるHPから・・・
 

  伊豆高原の「犬のテーマパーク」閉園
    千*会の子会社が運営
(ペット専門のコミュニティーサイトを立ち上げ、
  ラブとプードルのかけ合わせた珍犬?新犬種の
    ブリーディングを行い販売するとか・・・?)

2003年にオープンしましたが
閉園した時の 負債総額21億4000万円。
12月23日現、300頭の犬が居たそうです。

この話しが本当だったら 怖いです。
閉園して300頭抱えているだけでも 大変な事。
そこへ 新種を作り ネット販売?

「広島ドッグパーク」での
皆の苦労、頑張り、心痛めた事、・・・
あれは いったい何だったのでしょうか?
この話、デマであると祈りたいです。
誰か 本当の事を知っていたら 教えて下さい。


   もう二つ、悲しいニュース


1:   1月13日
   大阪豊中の小学校で
      校庭で 切断した猫の頭部が放置されていた。
      菜園でも 他の猫の死がいを発見。
(04.11には 首の無い猫の死がいが砂場に埋められていた。
 05.01には飼育小屋のウサギ15羽、ニワトリ1羽刃物で殺害)


2:   1月16日
   横浜市内 無職男(42)
      動物病院から猫を次々譲り受け、虐待・・・逮捕へ!
(昨年11月時点で 6匹の被害。
      舌を切られたり、腰の骨を折られたり・・・)

  <私はとっさに「パオの物語」を思い出してしまいました。
    そして「こげんたちゃん」も・・・>


人間は どうしてしまったのでしょうか?
犬だって 猫だって その気になれば
人間に致命傷を負わせる事だって 出来るんです。
どうして 人間を信じてくれるこの子達に
こんな酷い裏切りが 出来るのでしょうか?

  「犬の十戒」
  「犬の聖歌」

思い出してください。

人間同士、親子、兄弟、夫婦でも
簡単に 殺し合ってしまう今の世の中。
「学力低下」「ゆとり教育」・・・?
「虐め」「自殺」「虐待」・・・?
「温暖化」「自然破壊」・・・?

  大人達!もっと しっかりしてください。
  人間は 今はもう 崖っぷちで後が有りません。
  この地球上で 人間が最低の生き物になってしまいます。


咲いている花を見て 素直に

 「きれい」

と 言いたい。
吹く風に 季節を感じたい。
優しい木漏れ日に 包まれてみたい。
夜空の星達に 夢を見たい。
限りなく続く水平線に ロマンを思いたい。
信頼する友と 喜び、悲しみを 語り合いたい。
そして何よりも 愛しい者の笑顔を 守りたい。













ニックネーム ecolo at 16:42| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

子供達に 残したいもの!

我が家の西側は 広場を挟み河川敷になっています。
その河川敷は N小学校の「自然学習園」になっていて
今日も2クラスが交代で 自然観察とスケッチをしていました。
サン君と 子供達の邪魔をしないように 端の方を通り抜けました。

途中からは「桜並木」になっていて 
春には見事な 薄桃色のトンネルになります。
今は 枯葉で土が見えない位になっていて
一歩踏み出す度に 

「カサカサ」

と 言うのが面白いらしく 跳ねる様に走ってみたり
わざと 枯葉を後ろ足で蹴り上げてみたり
遊びながら 進みます。

「自然学習園」が終わると
道路下の 川横には「花畑」が 広がります。
あるボランティア団体さんが 管理してくださって居るらしく
四季折々の花で 楽しませてくれています。

花畑を見下ろしながら歩いていると 橋があります。
車も沢山通りますが 通学路にもなっているので
広い歩道が設けられていて 
犬連れでも 安心して歩けます。

橋を渡り終えると 「自然学習園」の対岸が
レンガを敷き詰めた「遊歩道」になっています。
川に沿った 緩やかなカーブや坂。
左はずーと川で 右は最初の方だけ 民家の裏庭で
後は 用水路を挟み 草原や雑木林です。
眺め、日当たりは抜群です。

どんどん行くと 道路に出て また歩道付きの橋があります。
その橋を渡りきると 我が家の庭に着きます。

これが 我が家の散歩コースで 30分位かけて歩きます。
四季折々の 木や草花に囲まれ、
季節の 野鳥達も集まって来ます。
今は 鴨の群れ。
春は 鶯。
夏は かわせみ。(水害の酷かった台風が来る前は 
             夜には蛍達が 飛びかっていました。)
川の中には 小魚が沢山居て 
2種類の「サギ」が住み着いています。
虫達も 沢山居て 夏など夜散歩をしていたら
カブトムシ、クワガタなど 道の真ん中を 這っています。
セミも うるさい位です。
我が家の裏の 雑木林には
山鳩、キツネが住んでいます。(以前はキジも居ました。)


これだけを見れば 本当に楽園です。
でも・・・

私が 最初にがっかりしたのが 「犬の置いてきぼりウンチ君」
レンガの遊歩道なんて 真ん中でもお構い無しにやり放題。
見える限りに 黒い塊が・・・(花畑も荒らされています。)
今は「ウンチパトロール」の協力者が増えたので
だいぶ綺麗になりました。(草むらはまだ・・・)

次に 川の中の「ゴミ」
水害の酷かった台風の時に 激流が大掃除をしてくれて
まっさらになりました。(ホタルまで流してしまいました。)
でも 今また不当放棄で 
布団、タイヤ、家庭ごみまでが捨てられています。

そして 気になっているのが「家庭排水」が
川に流されている事。
川では 子供達が授業の一環で
川に入り「魚とり」や観察をしています。
鳥達も 泳いだり、飲んだり、小魚を食べたりしています。


どうにかして この自然を守れないでしょうか?
破壊するのは 一瞬です。
でも 維持するのは 大変です。 
まして元の姿に戻そうと言うのならば 
気の遠くなるような話しです。

今なら まだ間に合います。
こらからの子供達に 本物を残してあげたいです。
今日、「まちづくり協働オフィス」や
市役所の「環境化」に 相談に行って来ました。

とりあえずは今、ボランティアで道の清掃活動をしてくれている人と
今まで通りに 道や川を守りながら 記録をとっていき
それを元に 皆に呼びかけて行こうと思っています。
ここを守る事が出来たら
第二、第三と 守れる所が出てくると思います。


  人も自然の一部。
  生かし生かされの 存在です。
  自然を破壊するという事は
     自殺行為です。






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2007年01月12日

愛しの 不細工ちゃん!

さっき ある「犬の里親募集中」を見ていたら
もう〜 たまりません。
惚れ込んでしまいました。

大阪市:メス:5ヶ月ほど
真っ白い「ミニチュアブルテリア」
元気いっぱいの お転婆娘
(飼育放棄により保護)

まあ〜サン君によく似て・・・

7枚の写真があるけれど
目の表情といい 
ノズルの厚みが違う位で
可愛い〜!

そこで 会社の人との会話。
(今、仕事中・・・社長さん、ゴメンネ!)
Yさん  「何処が 可愛いのか解らん。
        柴の子犬の方が よっぽど可愛い。」
エコママ 「この 不細工さがたまんないんですよ。」
Mさん  「この手の顔は 何しても怒れんね。
        反対に 笑ってしまいそう。」
エコママ 「私も 前は好きじゃなかったけど
        最近、趣味が変わってきたんよ。」
     「美人は 3日であきる!
      ブスは 3日でなれる!  かな?」
M・Yさん「サン君に 洗脳されたな〜」
エコママ 「ピンポン〜」

本当に 不思議なもので
以前は ダックス、シェルティ、など
スマートかつ 愛らしい、目の大きな犬が好みだったのですが
サン君と 暮すようになってからは
このとぼけた 何とも言えない 人間臭い表情をする犬に
たまらなく惹かれるようになってしまいました。
後、バセットなんかも 好きですね。
あの タルタル!(アポロ君の お口もです。)

真っ白いブルテリちゃん、
欲しいけれど 11頭になってしまいます。

「今年は 増やさないぞ!」

と 誓ったばかりなのに・・・
お迎えにも行けないし
連れて来てもらえそうもないし、
まだ 若いからきっと 大阪で里親さんが見つかるでしょう。
 
「縁が有れば 嫌でも来る。」

とりあえずは 写真を印刷してもらったので
眺めて楽しみましょう。(顔がにやけてしまう〜)

でも 家族になってしまったら
どの子も 可愛い〜!
我が家の子は どの子も個性的に のび〜のび〜。
どの子も その子の代わりになる子は
世界中探しても居ません。
どんなに可愛がっても
犬だから きっと私より先に 逝っちゃいます。
でも 私もいつか「虹の橋」を 渡ります。
向こうでも 家族がいっぱいで 楽しく明るく暮したいから
こっちで いっぱい家族や友人を作っておきたいです。
そして 向こうに行った時に

「あんた、誰?」

て 言われないような生き方を 一生懸命していたいです。

ニックネーム ecolo at 17:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

我が家の プチ・ブーム

我が家のワンコ達のご飯は
ベースは「キャネディ」と「低脂肪乳」

「キャネディ」は オールマイティのフード。
若い子から お年寄りまで
どの子も 調子がよく
ウンチも少なく、臭いも余り気にならないです。

「低脂肪乳」は 本当はブー爺さん用。
でも 臭いがして
他の子も欲しがるので 気持ちだけ。
牛乳と違い 脂肪分が少ないので
我が家の子は お腹は壊しません。

そこで 我が家でプチ・ブームになって
楽しんでいるのが トッピング!
犬用缶詰だったり オカカだったり チーズだったり・・・
正月からこっち 冷蔵庫のお片づけを兼ねて
夕べは 冷やご飯、鶏のささ身、かぼちゃ、
で作った味付け無しの おじや。
今晩は 冷やご飯、鶏のささ身、キャベツ、人参
の おじやの予定。
サツマイモも 有ったはず・・・

皆、喜んで平らげてくれます。
特に 吾空君、マルちゃん親子は 気難しく
ちょっとした 気温の変化、気にくわない事が有ると
すぐ、食べなくなり体重がおちてしまいます。
エコちゃんは ダイエット中だけど
量を減らしても 満足するように。
サン君も 3本足だから体重制限が有るので
与えられた量で 満足するように。
ブー爺さんは ほとんど寝てばかりで
楽しみは ご飯だけ。
どの子も 食器を洗わなくても良い位に
綺麗に食べてくれます。

病気や障害などを 抱えている子もいるけれど
よく食べ、よく遊び、よく寝て
何よりも 

「嬉しくてたまらない。」

と言う 明るい表情で一心に見つめてくる、
その瞬間が 最高の幸せの時です。

この子達は 私を喜ばせようと
一生懸命に お利口にしてくれます。
時には 気を引きたくて 悪戯もしますが
私が 本当に困るような事はしません。
愛おしいです。
私も この子達がくれる愛情に 応えて行きたいです。





〜おまけ〜
ブー爺さんは 「睾丸」が だんだんと大きくなり

「命取りになる場合もある。」

と 獣医さんから 言われ 
今、手術をしようか しまいか 考えています。
3月には 15歳です。
麻酔が 怖いです。

ニックネーム ecolo at 13:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

新年早々、000君!

昨年末に

「新居浜市まちづくり協働オフィス」

に「リードの会」を登録しました。
「協働型社会」とは
行政と住民が対等の立場で協力しあい、
地域づくりを担う社会です。
「リードの会」として 犬を通じて
人としての 真の優しさ、強さを追求しながら、
地域社会に貢献し、
皆で幸せ探しをして行きたいと思います。

1月21日 日曜日 PM1:00〜3:00
新居浜市市民文化センター本館1F 新居浜市まちづくり協働オフィス
    (大ホールのすぐ北側)
「飼い主の勉強会:座談会」を 開催します。

犬の生態、本能を理解しながら
今、自分の犬で困っている事、悩んでいる事などを
皆で話し合いながら 解決の糸口を探して行こうと思います。
案外、同じ事で悩んでいる人も多いです。
また、今後そういう事にぶつかるかもしれません。
本をいくら読んでも
その子にあった 環境、状況、性格にピッタリ当てはまる事は
書いていません。
同じ犬でも 時、場所、流れによっては対処方法は
違ってきます。
犬との暮らしを楽しむ為にも
お時間が有る方は 是非お越し下さいね。
但し、人間だけです。


話は変わり、エコちゃんとの

「ウンチパトロール」

元旦早々に 他所の子のウンチ君を
何個拾ったでしょうか・・・
私の犬は 8頭なので分けて
最低でも4〜5回は行きます。
さっきの帰りに無かったはずの ウンチ君。
次の子の 行きの道端に置き去りです。

「自分ちの子のウンチ君 持って帰れない位なら
    犬なんて飼うな〜!」

正月から 怒りまくっています。

今日から 小中学校も3学期が始まりました。
朝、ゴミ捨てに行く途中
工事中の柵も有り、狭くなっている歩道のど真ん中、
どっしりと座り込んでいる ウンチ君。
行きの両手は ゴミ袋でふさがっていて どうする事も出来ず
またいで行ったのですが
帰りのとき、悲劇が起こりました。
ぞろぞろと集団登校中の 一人の小学生が

「ウンチ君に ヒット!」

他の子達に

「汚い!臭い!」って 言われていました。
まあ 皆笑いながら言ってたので 心配は無いと思いますが
踏んだ子によっては 

  「虐め」

の対象にもなりかねません。(実例がありました。)
幸いにも 私は犬の散歩用のコートを着ていたので
ポケットに ウンチ君回収グッズが入っていたので
これ以上 被害が出ないよう回収し
どうしても残って取れない部分には
砂をかけておきました。
本来、散歩とはトイレをさす為では無く
犬の社会性を養ったり 運動、飼い主さんの情報収集であったりで
トイレはお家で済ませてから 出かけるもの。
そうでないのならば 責任を持って
自分の子がした物は 持って帰るのが エチケットと言うものです。
犬は 決して悪くは無いです。
悪いのは 全て飼い主。
中には 

「野良犬でしょ。」

って 平然と言い切る飼い主も・・・

「野良犬は 間違っても道端でなんて ウンチ君はしません。」

何故ならば ウンチ君をする時の体制は
無防備で 一番危険度が高いので
野良犬達は 人の来ない安全な場所でないと しません。
ウンチ君を持って帰らない飼い主さんは
犬を大切にしているとは 言えません。

「自分さえ良ければいい。」

行動で そう言っているからです。
犬は家族で有り、我が子同然です。
ならば 皆から好かれて 可愛がってもらえる方がいいです。
いつ、何処で、誰のお世話になるかも知れません。
地域の人と 普段から仲良くして 自分が犬を飼って居る事を
理解してもらっていたいです。
そう思うと 自然に周りの人の事も考える様になります。
ウンチ君に限らず 言える事です。


今年も 何が起こるか解らないけれど
怒るか、泣くか、笑うか、考え込むか・・・
ベストを 尽くして行きたいです。


〜おまけ〜

正月の間、私と一緒に
ゴロゴロしながら つまみ食いばかりしていた エコちゃん。
丸餅になってしまいました。
「間食禁止令」
が 出てしまい つまらなそうな エコちゃんです。
皆も付き合って 当分はおやつ無しです。


ニックネーム ecolo at 16:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

春には15歳!

ブー爺さん、ますます後ろ足が
危なくなって来ました。
フローリングの上では 立ち上がれません。
散歩も 時間が倍かかるようになったのに
距離は だんだん短くなっています。
夜も3日に一度は
AM3:00過ぎに 鳴き出します。
1時間はお相手をしなければなりません。
結局私は 二度寝をしてしまい
起きるのが辛いか、遅いか・・・
2階フロアには ちょこちょこと
オシッコの後が・・・
昼間でも 急に鳴きだすと
ちょっとやそっとでは 鳴きやみません。
その他は、と言うと
ただただひたすらに 眠っています。
上を またいで行っても眠っています。
だんだんと 自分の世界に居る時間が長くなっています。

そんなブー爺さんも
3月になり 春が来たら

   「15歳!」

生後3ヶ月の時に
初めてのワクチンで パルボが出てしまい

「もう 助からない。
   他の患者に移るから 連れて帰ってくれ。」

と 玄関払いされ 病院を変えて助かった

   「命」

3ヶ月で終わっていたはずの「命」が
もうすぐ「15歳」
ブー爺さんが 我が家に来た時に
小学生だった 娘も今年お嫁に行きました。
息子も 大工の一人親方で 頑張っています。
私達親子が 一番辛かった時、
どんな時にも そばに居て
私達の潤滑油になり 見守ってくれていました。
今の私達親子の「幸せ」は
ブー爺さんが くれたものです。
感謝の言葉を いくつ並べても 足りません。

どんなに 手が掛かり大変でも
ブー爺さんには まだそばに居てほしいです。
ブー爺さんが 辛くない限り そばに居てほしいです。

ブー爺さんが お父さんとのきっかけを作らなかったら
今ここには 他の犬達は居ません。
きっと今頃は ブー爺さんと二人暮らしです。

「もう 疲れた。ブー爺さんが逝く時は 私も一緒に逝こう。」

そう 決めていました。
でも ブー爺さんが 私にいろいろなものをくれました。

  お父さん、
  犬達、
  信頼できる 犬仲間達。

私には まだまだこちらに残って
しなければいけない事が 有るようです。
昨年私が10日程 入院して居なかっただけで
皆おかしくなりかけていました。
私には他の子達を
しっかりと守り育てていく 責任が有ります。
また どの子も愛おしく 置いてなんて逝けません。
ブー爺さんが

「母さんらしくないよ。
 怖い物無しのいつものパワーで
 まだまだ 頑張らなきゃいけないよ!」

って 言っているみたいです。
解ってはいるけれど

「出来れば 来年も再来年も
 ブー爺さんと一緒に
 クリスマスケーキを食べたいです。」

世界で一番 わがままなお願いです。
ニックネーム ecolo at 16:05| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

救える 命!

夕べ遅くに 犬友達から電話が有りました。

「家族で 外食した帰りに
 首輪とリードを つけたままの黒ラブが
 他の犬に 追いかけられていたので
 思わず 保護してしまいました。
 この場合、どうしたらいいのでしょうか?」

「とりあえず、庭にでもつないで置いていてください。
 リードが付いているのならば ご近所の子だと思います。」

その後 その方はその子を連れて
黒ラブの居る知っている限りの 家を訪ねたらしいのですが
しっかりと クロラブちゃん達は 居たそうです。
いきなり大型犬を置く場所も無いので
交番に連れて行ったそうです。
そこで 言われた事は

「警察には4〜5日しか 置けません。
 もし あなたが預かってくださるのでしたら
 半年後には 正式にあなたの犬になり 
 この子の命は助かります。」

「考えさせてください。」

「4〜5日の間に 預かる決心が付いたら 連絡を下さい。」

今朝 また私と電話で話した時に
保護された犬友達は 初めて知ったそうです。

 「警察署での4〜5日の間に 飼い主も現れず、
    預かってくれる所も無い犬は その後、
  センター(昔で言う保険所)のガス室で処分されてしまう。」

それを 知ってしまった 犬友達は悩みました。

「リードまで 付いているから 絶対に飼い主さんは現れるよ!」

と 言いつつ

「もし 飼い主さんが現れなかったら・・・
 もし 犬友達が 預かれなかったら・・・」

腹をくくって 警察署に行きました。
事情を話すと

「先ほど 飼い主さんらしき人から 電話が有って
 もうすぐ 確認にこられます。
 話の内容から ほぼ間違いないようです。」

「もし違ってて センター送りになるくらいでしたら
 私が引き取りますので その時は連絡をください。
 今年の2月に 黒ラブでお世話になったFです。」

と 言うとニコニコしながら

「はい、XXのFさんですね。」

私の事を 覚えていてくださいました。
(春に 1頭の保護されていた犬の「命乞い」で
 相当粘ってしまいましたので 無理ないかも・・・
 見かねた署員の方々も手伝ってくださり
 無事、ぎりぎりで里親さんが見つかりました。)

先ほど 犬友達から電話が有り
黒ラブは 飼い主さんとお家に帰ったみたいです。
犬友達も 黒ラブを引き取る覚悟だったらしいです。
本当に 良かったです。

でも・・・

警察署に行って 犬の保護されている場所を覗いた時
もう1頭、茶色のミックスの成犬がいました。

「あの子は いつから居るんだろう?
 飼い主さんの お迎えは有るのだろうか?」

心が チクチクします。
でも 私にはどうする事もできません。
我が家は もう満杯状態。
いざとなったら 何とかするけど
それは病気、怪我、トラウマなどで 
行き先の無い絶望的な子の為の 最後の受け皿にしなくては・・・

 「シェルターを」

と頑張っている 愛護団体を 幾つか知っています。
「シェルター」さえあれば もっと生かせてあげられる子が増える!
その反面、「シェルター」が有るから 平気で捨てる・・・
悲しい現実です。
「広島ドッグパーク」で いろいろと噂になったAAですが
10月8日に代表と直に お話しをさせていただいた時
強く「シェルター」の事を おっしゃっていました。
AAの活動の仕方に いろいろと問題は有ったとは思いますが

「犬達を 救いたい!」

この思いは 真実と受け止めています。
AAは今、大阪で28日で「命」を消されようとしている
9頭の子達を 何とかして救いたいと 必死になっています。
でもパークでのAAバッシングが 大きな壁となり
大変苦しい思いをされています。
どうか AA批判をされている方々
その9頭の子達を AAに変わり 助けてあげてください。
それが出来ないのでしたら
AAに限らず 人への批判的行為、言葉は二度としないで欲しいです。
批判をしたいのならば 
その方以上の 誰もが認める素晴らしい事をやり遂げてから
言ってほしいです。
こんなもめる事でエネルギーを使わず
「命を救う」方で エネルギーを使ってください。


目の前で

  「救いを求めている命」

に 解っているのに何もしてあげられない・・・
見て見ぬふりをしなくてはいけない・・・
心臓が止まりそうな位 苦しいです。



 
ニックネーム ecolo at 18:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

誰が 悪いのか?

とりあえず「広島ドッグパーク」から
犬達は 居なくなりました。
まだ 少しのいざこざは 残っているようですが・・・

AAの日誌に書かれている事も もっともです。
ボラさん達の言い分も もっともです。
一度は「犬の命を救いたい!」と
同じ思いで集まったのに 何故?
一枚の紙の「裏表」の 関係になってしまったのでしょうか?
その狭間で 犬達がオロオロしています。
これから AA,ボラさん
冷静に 自分達が出来る「最善」の事をして欲しいと願います。
決して 誰かを批判する事はしないで下さい。
第三者から見ると 情け無いです。
もし 騒ぎ立てる者がいたら
それは 面白がって野次馬根性丸出しの 人間か
考えの足りない 愚かな人間です。

「誰が 悪いか?」

と 言えばO氏、T氏です。

「いいえ!」

もっと 悪い人間がいます。
それは

「安易に動物を欲しがる、飼ってしまう人間。」

「需要と供給」

話は 飛びますが
世界中で今 

「密輸入」

で 絶滅した動物達、絶滅しかかっている動物達の
行き先は 日本が多くを占めています。

「お金に糸目をつけず 人の持っていない珍しいものを欲しがる。
 そして すぐに飽きる。」

その結果が 動物の母国では絶滅!
国内では 外来種の異常繁殖!

「命を何だと 思っているのでしょうか?」

身近に居る犬達は その延長線に
一般人にお手軽な動物 として存在しています。
解りますか?
ろくに勉強もせず 安易に犬を飼い

「飽きた!面倒!問題犬だ!」
「家族にアレルギーが出た!(原因は本当に犬ですか?)」
「引越しで飼えなくなった!(飼える家を探す努力はしたの?)」
「子供が生まれるから!(解ってる事なんだから最初から飼うな!)」

こんな人間の情け無い理由で
その子達は 虐待にあったり、
「命」すら 簡単にもぎ取られるのです。
金儲けしか 頭にない連中にしてみれば
こんな人間は 格好の

  「獲物」

です。
また 一般の人で 簡単に考えて

「この子の 子供が欲しい。」

と 子犬を産ませる人がいます。
辞めてください。

「生まれて来た「命」に 最後まで責任が持てるのですか?」

私自身も 経験が有るので 後悔しています。
毎月、センターの譲渡の子犬達の
シャンプーボラに参加させてもらっていますが

「何故 こんなに可愛い子達が こんな所に居るの?」

辛いです。
それでも この子達は幸せな方です。
二度と あの鉄格子から出て 
太陽を見れない子の方が 多いのですから。
(犬の運動会での パネル展ではセンターから
  処分された直後の 首輪が付いたまま 重なり合って
  死んでいる犬達のパネルも お借りしました。)


本当は AAやボラさん達が
お互いに こんなに心傷付き
もめる必要なんて 無いはずなのに・・・



     本当に 誰が悪いの?・・・






ニックネーム ecolo at 18:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

犬達の瞳を真っ直ぐに見つめる事が出来ますか?

「広島ドッグパーク」で 残念な事件が起きました。
何故、同じに「犬達を助けたい!」と
集まった人達で この様な事件を
起こしてしまったのでしょうか?

正直、私が一番感じている事は

「犬達の為!」

と言って 集まってくださった方々、
「犬」の事を 何処までご存知なのでしょうか?
「何」が「犬」の為なのでしょうか?
動物のレスキューは 

「生と死」

の 紙一重の戦いでも有るのです。
この数ヶ月の間、
「犬」について「レスキュー」について
積極的に どれだけの方が 勉強されましたか?
事の重大さが解っている 他の愛護団体は
AAが入った以上、
一切ノーコメントだったはず。
「レスキュー」は
「可哀そう」「何とかしたい」では 出来ないのです。

「不可能」を「可能」に変える、
「絶対に何とかしてみせる。」
その位の強い意思と 覚悟が居るのです。
広島の場合は 頭数が頭数なので
尚更 大変な事です。

今、いろいろなブログなどで
皆様、興奮されて書き込みをされたり
現地へ向かわれたりしていますが
こんな時だからこそ 辞めて下さい。
やるならば 一度冷静になり よーく考えてから
最悪の事を想定し 真正面から責任を受け止める決心で
腹をくくってから 書き込むなり現地へ向かうなりしてください。
今 人間達がしている事を
犬達は どんな気持ちで見ているでしょうか?
犬達は 私達に「何」を 求めて居ると思いますか?
犬達は「AA」だから「ボランティア」だからって
態度を変えていますか?
パークの有る場所は 雪に埋もれてしまうと 
身動きが取れなくなります。
このままだと 急患の時にどうやって 
病院まで連れて行くのですか?
また、あの土地自体が「産業廃棄物」だらけで汚染されています。
そこで生まれ育った犬達は 決してっ健康では有りません。
人間も あの場所にとどまれば 何らかの症状が出てきます。
犬達の一日は 人間の一日とは違いすぎます。
本当に 犬達の事を思うならば 自分達の思いよりも

  「犬達の 命」

を 優先してあげてください。
一日も早く パークから出してあげてください。
でないと あの子達の

  「命」「一日」

に どう責任を取っていくのですか?
おそらくパークで 生まれ育った犬達は 長生きはできません。
あの子達の 一日を「無駄」に しないでください。

私は 最近ある方のブログに 書き込みをしていました。
でも 金曜日で 辞めました。
皆様が 少しずつだけど冷静になり
前向きに考えてくれる人達が 増えてきたから。
最後の書き込みをしてから パソコンは触っていませんでした。
でも今朝、犬仲間から電話が有って 知りました。
ブログを書かれている方は
本当に心から犬を愛し 大切にされる方です。
パークの犬達にも 純粋にレスキューに参加されていました。
でも AAとボランティアさんがもめだした時
ボランティアさん達が 頼り過ぎたのか、甘え過ぎたのか
前の方に出されてしまったようです。
今回も 心配されてあわてて広島へ行かれた様ですが
ここで 皆様が冷静に静かにしていないと
その方の お立場がとんでも無い事になります。
その方のブログから こちらにこられている方も居ると思います。
どうか 

  「暴走」

は しないでください。
これ以上 騒ぎを大きくしないでください。
今、その方の事が 心配でなりません。
私は 私の事を信用して協力してくださっている方々に対して
「絶対に 迷惑をかけてはいけない。」
と言う 責任があるので 確かな確信が無い限りは 動けません。


皆様、お願いです。
私が 以前紹介した

   「犬の聖歌」

を思い出して 犬が本当に好きならば、愛しいと思うならば
犬達に

   「恥かしく無い」

人間で居てください。

ニックネーム ecolo at 18:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする